昨日までは蒸し暑くてダルダルモードだったのに、今日は湿度もなく、カラッとした清々しいお天気となった一日。本来、5月ってこんな感じだったハズでしたよね?梅雨に入るまではこんなお天気だといいのですが。

 

そんな中、ロシア料理を食べにお出かけ。向かったのは丸ビル内にある、GODUNOV(ゴドノフ)。ロシア・モスクワで知らない人が少ない、と言われている人気老舗ロシア料理店で、こちらはその日本初上陸店。このニュースを見たとき、一度行ってみたい!と思っていて、ちょうど丸ビルに用事があったので、今日の晩御飯に伺ってみることにしました。

 

東京駅がバーン!と見える、見晴らしのいい席に案内してくれて、置かれていたメニューを早速閲覧。予約の時に、このゴドノフの味を楽しめるという「モスクワコース」を伝えていたので、ドリンクだけオーダーしました。

 

程なくして、最初のお料理が運ばれてきました。

 

 

オリビエ。ゴドノフ本場のサラダで「ロシアではもっともポピュラーなサラダ。8種類の食材を使って食感や味わいを楽しめる。サワークリームを使いさっぱりと食べられる」との事。

 

セルクルで丸く整えられたサラダと、スライスしたキュウリ、ウズラのゆで卵、マスタードがお皿に描かれていました。

 

 

上部から。煌びやかなお皿に、赤が主体のサラダが映えていて、とっても美味しそう♪

 

では、実食!!

 

8種類の食材がすべてわからず、確認できたのはビーツ、リンゴ、キュウリ、グリンピース。同じ大きさのキューブ型にカットされたお野菜は食感が食材にとって違っていて、これがなかなか面白いです。サワークリームで和えてありますが、クリーミーでありながら、生クリームみたいなくどさはなく、想像していた酸味もなく、まろやかで美味しい♪これは期待が持てる!と思えた最初の一皿でした。

 

 

続いてペリメーリ。ロシアの水餃子です。「もちっとして食感の生地は、ロシア版水餃子。ロシア風のキャベツのザワークラフトとスメタナ(サワークリーム)を混ぜてどうぞ」との事。2人前なのに、水餃子が3つって、数がおかしくね?ってちょっと思いました。

 

 

水餃子のアップです。中華の水餃子よりもちょっと小ぶり。

 

 

断面です。まさに中華の水餃子みたいなあんが入っていました。皮が厚めでもちっとしていますが、ほぼ中華の水餃子のそれと変わらないお味です。でも、スープが違って、コンソメベースのスープです。ザワークラフトはドイツのそれと違って酸っぱさはなく、スメタナでクリーミーなコクが合わさると、ミルクスープみたいな味の変化になって、これもまた美味しかったです。

 

 

ハラジェツ。ハラジェツとはロシア風の煮こごりだそうです。「蟹とアボカドの魚介風味に爽やかなディルの香りをプラスして濃厚な蟹のソースで食べる冷たい前菜。」との事。

 

 

上部から。器との色合いや盛り付けがとても綺麗ですよね。食べてみると、かなりたっぷりと蟹が入っていて、これは嬉しい♪アボカド入りっていうのが、ちょっといただけませんでしたが・・。でも、蟹のエキスをギュッと濃縮させたものが入った蟹のソースが絶品!これをつけて食べると、さらに蟹の風味が引き立って、美味しかったです。

 

 

ゴドノフ特製ボルシチ。「ビーツで作るボルシチは、ロシアのスープの王様。ロシアでは様々なボルシチはあるが、ここまでフルーティーなボルシチはゴドノフのオリジナルであり、ゴドノフのボルシチの大きな特徴。スメタナを入れて味の変化が楽しめる」との事。

 

飲んでみると、中には千切りにしたたっぷりのビーツと煮込まれた牛肉の角切りが一つ入っていました。なんとなく酸っぱいイメージのあったボルシチですが、ビーツなどのお野菜の甘さが感じられて、確かにそういった意味ではフルーティーでした。

 

 

別添えのスメタナ。これを入れると、今度はミルクスープに近い味わいになって、それもまた味わい深かったです。

 

 

牛肉と玉ねぎのピロシキ。「パン生地のピロシキで牛肉の具が入ったピロシキは、ロシアで最も人気」」との事。ロシア料理の定番の一つですよね。私はボルシチとピロシキぐらいしか知りませんでしたが。

 

 

ガブっと断面です。中に牛肉と玉ねぎを炒めたあんが入っていました。フィリングは少な目。ピロシキって揚げたものしか知らなかったですが、焼きタイプもあったんですね。ロールパンに近い生地ですが、ぱさっとしていたので、水分が欲しくなるタイプです。焼き肉まんみたいで、日本の総菜パンに近い感じでした。

 

 

ゴドノフ特製クラシックビーフストロガノフ。「本場【ゴドノフ】伝統のレシピで作られるストロガノフ。スメタナ(サワークリーム)をメインに入れ、ディジョンマスタードをアクセントにしっかりとした濃厚な味わいの中にスッキリと香りが味わえます。」との事。

 

 

背面です。マッシュポテトとピクルスが添えられていました。

 

 

上部から。ビーフストロガノフっていうと、ライスと一緒、というイメージがありましたが、こちらはマッシュポテトのみ。ちょっとカルチャーショックですが、考えてみればロシアはパンの国。ライスが添えられるわけないですよね。

 

 

お肉のアップです。玉ねぎは甘く、お肉は柔らか♪サワークリームのまろやかな味わいにマスタードのほのかな辛みとのバランスがとてもよく、すごく上品なお味。マッシュポテトととも相性がよく、今まで食べた中で一番美味しかったビーフストロガノフでした。

 

 

デザートはブラックルシアンのアフォガード。「ロシアをイメージしたブラックルシアン(ウォッカとコーヒーリキュールを使用した甘口のカクテル)温かいウォッカとエスプレッソを使い冷たいアイスにかけて食べるデザート」との事。

 

 

バニラアイスにはまさかのベリーソース・・oz。バニラアイスはバニラビーンズがたっぷりと入ったカスタード系のバニラアイスで、バイが乗っかっていました。

 

 

エスプレッソ。デフォルトではアルコールが入ったものなのですが、アルコールはダメなので、アルコールなしのエスプレッソです。

 

 

エスプレッソをかけた後です。エスプレッソは温かいものだったので、アイスがみるみる溶けていきました。キリっと苦みが効いたエスプレッソと、甘いバニラアイスというお味の真逆性と、冷アツという温度の真逆性の両方が体験できるデザートで、美味しかったです。

 

 

ちなみにメニューはこんな感じ。

 

最初は癖があったりして食べられるかな?とちょっと不安もあったのですが、どれも美味しく、クリーミーな味付けが多かったので、これは女性好みですね。今回はコースで食べられなかったロールキャベツが激しく美味しそうだったので、また近いうちに再訪しようと思います。

 

さて、明日からまた一週間。何を食べようかな?

 

GODUNOV

住所:東京都千代田区丸の内2-4-1 丸の内ビルディング5F

電話番号:03-5224-6558

営業時間:ランチ11:00~15:00(L.O14:30 ティータイム15:00~17:00 

       ディナー17:00~23:00(L.O22:30)

定休日:施設に準ずる

 

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先週までの寒さはどこへ?と言いたくなるほど、夏めいた暑さとなった一日。まだ5月も半ばなんですけどねぇ・・。夏本番が思いやられます。

 

そんな中、ちょっと面白いレストランが期間限定でオープンする、というのでお出かけ。向かったのは、マンダリンオリエンタル東京。こちらで4日間限定で、「世界のベストレストラン50」で20位にランクインしている、メキシコ料理のレストラン「プジョル」がポップアップレストランとしてオープンしています。ニュースを見て、ツレが行ってみたい、というので、抽選ですが、予約の希望を出していました。そうしたら、見事大当たり。お値段もびっくりですが、現地へ行くことを思えば安いので、せっかくなので行ってみることにしました。

 

初日の一番最初の部だったので、なんだかかなりバタバタしていました。予約時間を少し回ってようやく店内に案内してくれて、大まかな料理の説明とウェルカムドリンクのチョイスなどの前置きがありました。

 

程なくすると、最初のお料理の登場です。

 

 

蕪とデコポン。スライスした蕪にデコポンを挟んだものです。

 

 

背面からはこんな感じ。初っ端から斬新なお料理で、なかなか面白そう♪

 

では、実食!!

 

メニュー表には「蕪」と書かれてあったけど、ボーイさんは「大根」と言い張り、でも、食べてみたらやっぱり蕪でした。デコポンの酸味と甘みのみで特別な味付けはないですが、蕪と意外とあっていて、オードブルにピッタリでした

 

 

こちらは蕪とデコポンのとセットで出てきた、ワームソルトとハーブのワカレモ。上にイカ墨を練り込んだトルティーヤがのっかっていました。

 

 

トルティーヤの下にはワカレモとパクチーです。どちらもなにげに苦手なものなんですが、ちょっと我慢して食べました。ワカレモのベースのアボカドは、かなりねっとりとしていて、ちおそらくちょうどいい熟れ具合のものでしょう。思ったよりも青臭くなく、塩加減もちょうどよくて意外と食べられました。イカ墨が入ったトルティーヤもイカ墨臭くなくて、普通のトルティーヤと変わらず、パリパリしていてワカレモとよくあって美味しかったです。

 

 

イカ ア・ラ・メヒカーナ。本来は生のイカが入ったお料理ですが、生は苦手だと伝えてあったので、私のはヒメタケが使われていました。

 

 

背面です。ヒメタケ、パクチー、トマトをさっぱりとしたドレッシングで和えたものです。かなりパクチーが効いていて、個人的には辛いものがありましたが、味付けはさっぱりしていて、ヒメタケのコリっとした食感がとてもよかったです。

 

 

アボカドのトスターダ ハバネロと黒胡麻。こちらも本来は生の帆立貝が入っているのですが、抜いて作られていました。でも、その代わりがアボカドというのには泣けた・・・。

 

 

ガブっと断面です。土台はこちらもトルティーヤ。パリパリ食感でおつまみ的です。パクチーとアボカドのWパンチでなんとかならんものかと思いながら食べてました。でも、他で出てくるアボカド料理よりも食べやすかったです。ハバネロもかなり辛いのかと覚悟しましたが、全くそんなことはなく、ハバネロとは思えないぐらい辛さはなかったです。胡麻の香ばしさがいいアクセントになっていて、アボカド&パクチーがなければ美味しかったと思えました。

 

 

黒豆のテテラと紫蘇のピピアン。こちらもデフォルトでは雲丹が使われていたのですが、私は黒豆に変更になっていました。

 

 

バッサリと断面です。ソフトトルティーヤのような生地に黒豆のペーストが包み込まれていました。

 

 

アップです。ピピアンというのがよくわからないのですが、ピューレみたいな感じです。それに紫蘇が使われていたので、紫蘇の爽やかな風味がよくあっていました。少し和テイストになっていて、面白かったです。

 

 

毛蟹のスープ アンチョチリ 木の芽。蟹の出汁で作ったスープです。アンチョチリはスパイスのチリの一種だそうです。辛さはそれほどではなく、ちょっとスパイシーな程度。蟹のエキスだけでなく、身もたっぷりと入っていて、これは気に入りました。

 

 

茄子のタコ オハ・サンタ ひよこ豆とクレソン。アボカドを練り込んだソフトタイプのトルティーヤに焼いた茄子、ひよこ豆やクレソンを載せたもの。巻いて食べてください、と言われました。なんだか蓮の葉みたいです。食べてみるとジューシーな茄子とひよこ豆のペーストみたいなものがソースの役割をしていて、トルティーヤとよくあっていて美味しい♪ヘルシーですね。トルティーヤも色々な食べ方があるんだなあ、と思いました。

 

 

そしてこれがメイン。1582日熟成のモーレ・マドレとモーレ・ヌエボ。このプジョルのスペシャリテです。モーレはソースのことのようです。下の濃い方が熟成させたモーレ・マドレトで、薄い茶色がフレッシュなモーレ・ヌエボです。食べてみると、カカオの風味と味わいが感じられますが、それ以外にもいろんな複雑な旨みがお口の中に広がります。日本の味噌みたいな感覚で、作るのにかなり手間暇がかかるそうです。フレッシュのモーレ・ヌエボの方が味のコクは浅いですが、浅いなりの美味しさがありました。

 

 

トルティーヤにつけてたべてください、との事。

 

 

つけてみました。トルティーヤの香ばしさに、このモーレのディップがよくあって、美味しかったです。

 

 

デザートは2種。こちらはプルケ酒と酒粕のソルベ 宮崎とメキシコマンゴー。ソルベはさっぱりとしたお味で、アルコール度はありません。後味に酒粕の風味がふわっと広がって、お口の中がさっぱりしました。メキシコと宮崎マンゴーも食べごろのものだったので、ジューシーかつ甘くて美味しかったです。

 

 

チョコレートのタマルと落花生。バナナの葉で蒸した粽のようなもので、そこに落花生のアイスが載せられていました。

 

 

アップです。もっちりとした食感で、やっぱり粽に似ています。でも、多分粉はキャッサバかな。チョコレートは結構甘いですが、この粽に意外とよく合っていました。アイスも落花生の粒が入っていて、ピーナッツチョコみたいな味わいになって、面白いデザートでした。

 

以上が今回のお料理でした。肉や魚のガッツリとしたメインはなく、全体としてはかなりヘルシーです。正直、肉などのメインらしいメインがないのに、このお値段は高くね?と思いましたが、変わったメキシコ料理が食べられたので、まあ一度ぐらいはいいかな、と。今度は別なところでまたメキシコ料理を食べてみようと思います。

 

さて、明日はどうしようかな?

 

プジョル・アット・マンダリン・オリエンタル・東京

18日までの期間限定ポップアップレストラン

 

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今の時期らしい気温なハズなのに、今までが暑かった分、えらく寒く感じた一日。風も収まらず、余計に体感温度が低かったです。風邪ひかないようにしないと。

 

そんな中、久しぶりにちょっと変わったものを食べにお出かけ。向かったのは、恵比寿駅からほど近くのところにある、エビス新東記。シンガポール政府観光局認定1号という、シンガポール料理専門店です。こちらのお店はもう5、6年以上前からチェックを入れていたお店だったのですが、日曜、祝日の営業がなく、ずっと行けず仕舞いでした。でも、日曜・祝日の営業が始まっていたので、ちょうど美容院が恵比寿だったこともあって、行ってみることにしました。

 

予約をしての訪問。ちょっと前に着いてしまったら、すでに一組オープン待ちの方がいました。定時のなると、店内に案内してくれて、奥の二人席に座りました。

 

席数はそれほどなく、20席ほどでしょうか。それでもキツキツにテーブルを置いて、一つのテーブルもかなり小さく、窮屈でした。

 

置かれていたメニューを早速みると、中華系あり、インド系あり、タイ系あり、というごちゃ混ぜな感じのラインナップです。まあ、シンガポールってアジア地域の多国籍な国ですから、お料理もこんな感じになってしまうのかもしれません。

 

コースもありましたが、チリクラブが絶対食べたかったので、アラカルトで気になるものを食べることにしました。

 

程なくして、最初のお料理の登場です。

 

 

空芯菜炒め。「「ビタミンA,B,C及び蛋白質が豊富、心地いい歯応えで、ビールだけでなくご飯とも抜群マッチ!」との事。サラダ代わりにオーダーしたこちらは、シャキシャキとしていてとっても美味しそう♪

 

では、実食!!

 

食べてみると、見た目通り、シャキシャキっとした食感がちゃんと残っていて、中華的な火の扱いが感じられます。塩加減もちょうどよく、ご飯が欲しくなりました。サラダ代わりにもピッタリでよかったです。

 

 

続いて湯葉揚げ ハーフサイズ。「湯葉に挽豚肉、えびとくわいなどと特製の調味料のバランスが絶妙!自然な旨みととジューシーな肉汁を食欲がそそります」との事。

 

 

側面です。ミートローフを湯葉で巻いて揚げたようなものです。食べてみると、ジュワっと肉汁があふれてきて、かなりジューシー。でも、脂っぽさはなかったです。表面は湯葉のパリパリ感、なかはお肉のジューシーな柔らかさと、くわいのシャキシャキっとした食感がいいアクセントになっていました。スイートチリソースでさっぱりと食べられて美味しかったです。

 

そして、本日のメインの登場!!

 

 

チリクラブ シンガポール海鮮料理の王様。「かにの旨みを直接味わえる逸品。トマトとチリベースのこってりグレービーと一緒に調理しました。焼きパン(饅頭)をグレービーにつけて食べると最高!ピリッと辛さをきかせたソースがきめてのチリクラブ。冷えたビールによくあいます」との事。

 

 

クラブの側面です。まるごと一匹豪快に調理されています。

 

 

上部からはこんなかんじ。かなり大きなクラブです。使い捨てのまいかけをくれたので、存分に分解して食べました。

 

無言でカニをほじくり返して、食べたそのお味は

 

うまーい!!

 

かなりチリが辛めですが、卵が入っているので、その分マイルドな味わいです。単なるチリソースだけでなく、クラブから出てきたうまみと出汁がチリソースにしっかりと入っていて、手が止まりません。クラブの身はほぐしてしまうとそれほど量はないので、ほぼこのチリソースを食べる、というか、飲むのがメイン。後半はチリの辛さが効いてきますが、それでももっと食べたい!!と思いました。

 

 

これについていた焼きパン。「焼き」と言ってますが、蒸しパンですね。中華の花巻みたいです。中華まんの周りのようなパンで、これにチリソースをつけて食べたら、これまた絶品。正直、ほかの〆をやめて、これをもう2、3個食べたほうがよかった、と思うぐらいでした。今度はそうしよう。

 

 

ラクサ。「ラクサとは、クリーミーなココナッツミルクに濃厚なエビのダシ、それに秘伝の自家製のチリペーストなどを加えた、辛いだけでない絶妙な麺料理。シンガポール人だけでなく、一度食べた人をとりこにするプラナカン料理を起源に持つ屋台料理の定番中の定番です」との事。

 

具材は米粉の麺のほかに、もやし、ゆでたまご、海老、油揚げ、パクチー。

 

 

麺のアップです。ストレートな細麺の米粉麺。食べてみると、滑らかでつるんとしたのど越しで、コシがしっかりと感じられるのに、硬さはなく、スープとの絡みもちゃんとあって、なんとも不思議な麺です。小麦やビーフンとはまた違った食感の麺で、個人的には好みでした。

 

ココナッツミルクベースのスープはココナッツミルクの香りと風味がしっかりとあって、グリーンカレーが好きな人にはピッタリかも。それにエビなどの海鮮系の出汁が入っていて、とてもまろやかです。チリは入っていますが、ココナッツミルクが甘いので、それほど辛く感じず、ちょうどいいぐらいでした。ちゃんとしたラクサはなにげにこれが初めてでしたが、ちょっとハマりそうです。

 

 

海南鶏飯。茹で鶏、ジャスミンライス、鶏スープがワンプレートになった、定番的なお姿です。

 

 

ソースは手前から、ブラックソース、ゴマ油ショウガ、自家製チリソース。

 

 

アップです。硬めに炊きあげられたジャスミンライスは、鶏のスープで炊いてあったので、このままでも十分美味しいです。しっとりと蒸しあげられた鶏はパサつきはなく、ジューシー♪どのソースをかけても美味しかったですが、個人的には生姜が一番さっぱりして、鶏の臭みも消えて、美味しく食べられました。

 

 

ちなみにディナーはお通しがあって、これがそのえびせん。パリパリしてペキンダックが食べたくなりました。

 

 

飲み物はカモミールにしました。まあ、普通でした。

 

以上、たっぷりと食べてきましたが、やっぱりチリクラブが絶品で一番気に入りました。お値段が「時価」だったので、ちょっと怖かったですが、想定内のお値段だったし、これなら満足です。他にもまだ食べてみたいお料理がたくさんあったので、また伺おうと思います。

 

エビス新東記

住所:東京都渋谷区恵比寿南1-18-12 竜王ビルⅡ 2F

電話番号:050-5570-1989

営業時間:[月~金]11:30~14:30(L.O.14:00) 17:30~23:00 (L.O.22:00)
       [土日祝]11:30~15:00(L.O.14:30) 17:30~23:00 (L.O.22:00)

定休日:年末年始

 

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