初夏というよりも、すでに夏本番を思わせるような、季節外れの暑さとなった一日。短パン&Tシャツ&サンダル、なんていう格好で出歩いている人もたくさんいて、4月と言う事を忘れるぐらいでした。明日はまた普通通りになるようですが、この気温のふり幅はやめてもらいたいですよね。

 

そんな中、気になるメニューがあったので、それを食べにお出かけ。向かったのは六本木にある、グランドハイアット東京内のCHINAROOM。久しぶりの訪問です。(以前の記事はこちらこちら)こちらで5月いっぱいまで提供される予定の15周年を記念したコースが激しく美味しそうだったので、それを食べに行ってきました。

 

定時にテーブル席に案内してくれて、飲み物のオーダーを聞かれましたが、飲めないので断りました。すでに食べたいコースは予約時に伝えていたので、内容の確認だけありました。

 

程なくすると、お料理が運ばれてきました。

 

 

前菜五種盛り合わせ。お皿の下には「福」の文字。「福が来るように」ということで、文字が奥側にされていました。一口サイズの前菜が載せられていて、とっても美味しそう♪

 

では、実食!!

 

以下、個別に。

 

 

ホタルイカ。苦手なのでパスしています。酢漬けのような感じでした。

 

 

さつまいものレモン煮。イマドキのさつまいもではなく、シンプルな昔からあるようなタイプのさつまいもです。でも、甘みがしっかりとあって、レモンの爽やかな酸味が甘みを引き立たせていて美味しかったです。

 

 

自家製叉焼。三枚肉を使っているようなのですが、脂っこくなく、とってもアッサリしていて美味しい♪水あめの甘さがお肉の甘みを引き立たせてくれていて、これがとてもよかったです。叉焼は基本苦手ですが、こういうアッサリタイプなら大歓迎。また食べたいです。

 

 

クラゲの冷製。中華では定番のものですよね。お味も定番的。でも、他のところよりも、クラゲが太い気がしました。

 

 

牛筋の煮込み。これもすごく柔らかく煮あがっていて、手が込んでいました。臭みもなく、牛筋は苦手ですが、こういうクセがなければ大丈夫♪少し八角のようなスパイスを感じて、これが臭みを取っていてくれているのかなあ、と思いました。

 

 

続いて、コニッシュジャック 松茸 衣笠茸の金華ハムクリアスープ。クコの実や鶏肉、フカヒレも入っていました。綺麗に済んだスープは金華ハムからとった出汁が効いていて上品な味わいです。あっさりとした仕上がりで、これだけクリアに仕上げるのは大変だろうなあ、と思いました。

 

 

松茸です。この時期なのにちゃんと松茸の味と香りがしてびっくり!どっから仕入れたのかなあ・・。オーストラリアとかからでしょうか。不思議でした。

 

 

釜焼き北京ダック。久しぶりで嬉しい♪

 

 

ガブっと断面です。皮は薄くてもっちり。甜麵醬はやや辛めのタイプ。北京ダックの皮はパリッパリに焼かれていて、とってもいい感じ♪こちらのはリンゴがはいっているというちょっと変わった北京ダックですが、このリンゴの甘みが甜麵醬の味噌の辛みとよくあっていて、オリジナリティがあってよかったです。

 

 

活けオマールエビ 上海式チリソース。これが一番食べたかった!!贅沢にも一人半身出てきました。一般的なチリソースよりも辛さはなく、隠し味的に使われていた麦みその風味と味わいがチリソースとよくあっていて、すっごく美味しい♪味噌が入っているので、日本人の味覚になじみました。海老も活きているものを使っていたので、ぷりっぷりの食感と「エビの甘みが抜群!!もちろん、できるだけ解体して食べつくしました。ホールスタッフの方に褒められてしまいました(笑)ソースが美味しかったので、蒸しパンあったらいいなあ、と思いました。

 

 

大山鶏の四川式唐辛子炒め。「炒め」と書いてあったので、炒めたものを想像していたら、いわゆる「から揚げ」のようなものが出てきて、ちょっとびっくりしました。赤いのは唐辛子を揚げたものですが、これがあまり辛くなく、野菜チップスみたいでした。

 

鶏肉はとってもジューシー♪最初はあまり感じなかったからさですが、食べ進むうちにかなり唐辛子の辛さがやってきました。でも、インドカレーの辛いのよりも辛さはマイルドで、辛いのが苦手なツレも最後まできれいに食べられました。ピーナッツが入っていて、ちょっぴり柿の種のピーナッツみたいな感覚でよかったです。おこげもバリバリ食感で、美味しかったです。

 

 

〆の上海蟹味噌とズワイ蟹のあんかけ麺。もやしと万能ねぎのトッピングです。

 

 

麺のアップです。中太麺で、少し卵が入った麺でした。伊府麺よりもタマゴ感は弱め。小麦粉だけの麺よりものど越しがよく、麺自体に味がある感じです。あんかけなので、麺とよく絡みました。とろりとしたあんかけは、上海蟹味噌のコクがありながらもクドさや臭みはなく、〆にぴったりなようにアッサリ仕立てで、量もちょうどよかったです。

 

デザートはデフォルトではマンゴープリンだったのですが、こちらのマンゴーかき氷がずっと食べてみたかったので、そちらに変えていただきました。

 

 

マンゴーかき氷。マンゴー味の氷を削ったかき氷。マンゴーの果肉やツバメの巣がトッピングされていました。

 

 

上部からはこんな感じ。かき氷もホテルで出すものはやけに上品ですね。

 

 

内部はこんな感じ。食べてみると、氷はすごく柔らかく、ふわっと溶けてなくなってしまいました。頭にキーンとくるような感じは全くなく、どこを食べてもマンゴーの味がするのが個人的にはとってもいいです。底にはココナッツミルクのようなソースが入っていました。

 

 

別添えのマンゴーソースをかけました。こちらにはタピオカ入り。マンゴーソースはマンゴーがたっぷりと使われた濃い味わいのソースで、マンゴーの味わいと風味が倍増!タピオカのぷにぷにとした食感がいいアクセントになっていました。ツバメの巣は正直なくてもいいんじゃね?と思いましたが、美味しいマンゴーかき氷で食べられて大満足でした。

 

 

ちなみに、こちらがデフォルトのマンゴープリン。一口もらいましたが、かなりしっかり固めのマンゴープリン。嫌いじゃないですが、個人的にはもっと柔らかい食感が好き。やっぱりかき氷にしてもらって正解でした。

 

 

最後に中華銘茶。香茶と言っていました。プーアール茶みたいな味わいのお茶でさっぱりして美味しかったです。

 

以上、たっぷりと贅沢な食材がたくさん出てきて大満足なコースでした!!内容的にみれば、お値段よりもお得感はあったように思います。アラカルトメニューも美味しそうなのが色々とあったので、今度はアラカルトを食べに行こうと思います。

 

さて、明日からまた一週間。何を食べようかな?

 

CHINAROOM

住所:東京都港区六本木6-10-3

電話番号:03-4333-8785

営業時間:ランチ 11:30 - 14:30 (土・日・祝日 - 15:00)ディナー 18:00 - 21:30

定休日:不定休

 

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それなりにいいお天気だったけれど、吹く風が冷たくて、気温よりもかなり寒く感じた一日。明日からかなりグズグズなお天気になるとの事。貴重な晴れ間だったのかな。

 

そんな中、久しぶりに中華らしい中華を食べにお出かけ。向かったのは、麻布十番駅からほど近くのところにある、ShiーFan。前にLUXAでこちらのチケットをみて、お値段の割に内容がよかったので、購入して行ってみることにしました。

 

18時からの営業だったので、その時間に予約を取って訪問。ちょっと前にお店に着いたのですが、すでにオープンしていて、食事をしている方がいました。なんだか不思議なお店です。

 

席に案内してくれて、食べるものは決まっていたので、ドリンクを勧められ、寒かったので私はジャスミン茶をオーダーしました。

 

程なくすると、前菜が運ばれてきました。

 

 

焼き物入り3種盛り合わせ前菜。「コースの始めに、まず自慢の焼き物をご堪能ください」との事。左からクラゲ、ホタルイカ、叉焼。ほぼ定番的な前菜が並んでいて、安心感があります。さて、お味はどうかな?

 

では、実食!!

 

以下、個別に。

 

 

クラゲです。それに金柑のコンポートと細切りのピーマンが乗っかっていました。クラゲは珍しい細いタイプ。その分コリコリ食感は弱めです。でも、私はこれぐらいの方が好きかも。味付けも薄味で好みでした。

 

 

ホタルイカ。こちらはパスでツレに献上。お味は不明です。

 

 

叉焼。皮がパリッとしていて、中はしっとりとした焼き上がり。脂っぽくなくて、基本的に苦手な叉焼ですが、確かに自慢の、というだけあって、これは美味しいと思いました。

 

 

続いて、姿フカヒレの上湯煮込み。「コラーゲンたっぷり、厳選された上質のフカヒレです」との事。小ぶりではありますが、しっかりフカヒレの形をしていて、お値段考えると立派で十分な大きさです。気仙沼産と言っていました。食べてみると、プリッとしたフカヒレらしい食感があって、丁寧に戻してあるなあ、と思えました。味付けはオイスターよりお醤油っぽい方が強いです。系統的にはオークラの桃花林に似ていました。でも、ちょっとベースの上湯の出汁が弱く、うまみに欠けました。そこがちょっと残念だったです。

 

 

季節野菜とホタテ貝柱のさっぱり塩炒め。「旨味の強いホタテ貝柱なので、薄い塩味に仕上げました」との事。お野菜はヤングコーン、スナップエンドウ、椎茸、ニンジン、ネギ。ニンジンが蟹のお姿になっていて可愛い♪食べてみると、あっさりとした塩味のおかげで、貝柱の旨味がダイレクトに味わえました。お野菜もちょうどいい歯ごたえが残っていて、食感もばっちり。ただ、もうちょっと塩があったほうが味がはっきりしてよかったです。

 

 

本格釜焼きペキンダック。「専門調理師『カオヤーシ』が奏でる華麗なる技」との事。下には定番のえびせん付き。食べてみると、皮は薄めでもっちり。甜面醤はやや辛めの味付けです。ダックの皮はとってもパリッパリで、さすが専門調理師が作っているだけあります。好みのタイプのペキンダックで、もう一本ぐらい食べたかったです。

 

 

海老チリ・マヨ2色ソース仕立て。「プリプリ海老を、2色のソースでお楽しみください」との事。海老チリも海老マヨもどっちも好きな私のためにあるようなメニューです。

 

 

 

 海老チリです。小海老が2匹。ケチャップ多めのチリソースですが、意外と辛さもしっかりありました。揚げワンタンがついていて、昔よく実家で行った中華料理のお店のことを思い出しました。

 

 

海老マヨです。ややコッテリしたマヨネーズですが、マンゴーソースの酸味がさっぱり感を出してくれて、ちょうどいい塩梅になっていて美味しい♪ピーナッツが邪魔だったけど、この味付けも好みでした。

 

 

本日の青菜のガーリック炒め。「新鮮な青菜のみずみずしさをご堪能ください」との事。青菜は青梗菜。ガーリックが苦手なので、単純な塩炒めに変更していただきました。青梗菜のしゃきしゃきっとした食感がちゃんと残っていて、おうちではこうはなかなかできないです。単純なお料理ほどとっても難しい。プロのお仕事っていう感じでした。

 

 

広東式五目チャーハン。叉焼や海老などが入った、定番的なチャーハンです。パラパラとしっとりのちょうど中間的な仕上がりのチャーハン。個人的にはもうちょっとパラパラな方が好きでした。味付けは薄味。でも、ちょっとボヤっとしていたので、もう一つまみ塩があったほうがいいように思いました。量は〆にちょうどよかったです。

 

 

本日のデザート。予想通り、杏仁豆腐でした。上にはクコの実がトッピング。自家製のようです。

 

 

内部です。食べてみると、杏仁豆腐というよりも、パンナコッタ 杏仁風味、という感じの、かなりコッテリ、濃厚なお味の杏仁豆腐で、これがとっても美味しい♪何気に、今日の一番のお気に入りはコレかも^^杏仁豆腐もあの寒天みたいなのは好きじゃないのですが、こういうのなら大好きで大歓迎♪ねっとりとまとわりつくような濃厚さで、ふわっと広がる杏仁の風味が上品でした。

 

以上、まあ、中華の人気、王道メニューが並んだコースで、CPはとっても良かったと思います。ただ、これを通常価格で食べたとしたら、ちょっと不満だったかもしれません。でも、釜焼きのものは美味しかったので、今度伺うときは釜焼きをメインに食べてみようと思います。

 

さて、明日からまた一週間。何を食べようかな?

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少しマシな気温になることを期待していたけど、結局やっぱり同じような寒い日となった一日。思えば今日は冬至ですものね。一年で一番日が短くなる日。これから少しずつ日が長くなってくれるのは有難いけど、寒さはこれからが本番なのがツライかも。

 

そんな中、今日はハウスキーパーの日なので、その時間うちを空けなくてはなりません。なので、外に出たついでに晩御飯も食べて帰ることにしました。

 

折角平日の晩御飯になるので、平日じゃないと開いてないところへ行こう。

 

という事で、食べたいものからリサーチをして向かったのは、八重洲にある、泰興楼。久しぶりに町の中華っぽいものが食べたくて色々と調べていたら、こちらの名物であるジャンボ餃子が美味しい、という口コミをみたので、行ってみることにしました。

 

ディナーは17時30分からなので、その前にお店に到着。人気店だというので、予約をしておこうと思ったら、4人以上でないと予約は受け付けしない、と言われてしまったので、早く行って席を確保することにしました。

 

オープン前に私たちを入れて3組待っていて、定時にオープン。予約をしていなかったので、1時間以内と言う条件付きで店内に案内してもらえました。

 

2階席の4人掛けのテーブルに案内してくれて、置かれていたメニューを早速閲覧。まあ、私たちは食べるだけなので1時間あれば余裕です。一通りの中華料理は揃っていましたが、初めてなので、とりあえず名物の餃子とチャーハン、えびそばをオーダーしました。

 

そうして待つ事10分弱。じゃんじゃかと運ばれてきたお料理がこちら。

 

 

焼餃子。聞いていたけれど確かに一個がデカい!ちょっと小ぶりなバナナぐらいで、一般的な餃子の3個分はありそうです。でも、以前たべた天龍のジャンボ餃子(その時の記事はこちら)よりかはやや小さいかな。羽がちょっとついていて、いい色に焼かれた餃子は、とっても美味しそう♪

では、実食!!

 

 

ガブっと断面です。皮はやや厚めでもっちり。そこにギューギューに詰め込まれた餡は、ニンニク無で、ニラとキャベツ、豚ひき肉とシンプルです。ほとばしる、というほどではないですが、噛むとじゅわっと肉汁が溢れだしてきて、とってもジューシー♪もっちり皮なので、余計に一個がボリューミーでした。でも、ひき肉は赤身主体でさっぱりとした仕上がりの餃子なので、しつこさがなく、大きさの割にサラッと食べられるので男性なら普通に4個はイケるかもしれません。その人気に違わず美味しい焼き餃子でした。

 

 

カニチャーハン。実はこれが一番最初に運ばれてきました。チャーハンが一番最初って、これにはびっくり。色々頼んでいたのに、最初がチャーハンって、初めてでした。もう、早くできるのもからちゃっちゃと出して、早く食べて帰れ、みたいな感じですかね。まあ、ホテル中華じゃないし、いいんですけど。

 

カニチャーハンは私の好きなパラパラ系で、蟹が思った以上にいっぱい入っていて好印象。味付も薄味で、こういうお店にしては珍しいなあ、と思いました。若干レタスの切り方が大きいかな、とは思いましたが、まあそこはご愛嬌。美味しかったです。

 

 

寒かったので温かい麺にしたえびそば。塩ベースの好きなタイプ。白菜、筍、マッシュルーム、海老。海老が7,8匹入っていて良心的でした。

 

 

麺のアップです。中太よりも細めのちぢれ麺。つるんとしたのご越しのいい麺でした。スープは鶏ベースですが、鶏の臭みは一切なく、すっきりとした味わいであっさり。塩加減も薄味で、女性好みかな。まあ、想像通りとも言えるえびそばで、無難に美味しかったです。

 

他には野菜代わりにオーダーした白菜の漬物。写真は撮り忘れてしましました。白菜の漬物が一番最後に来て、炒飯を食べ終わった後に登場、というなんだかなあ、という事態。刻んだ白菜にニンジンやピーマンなどを酢漬けにしたようなもので、さっぱり味。お口直しにピッタリでした。

 

チャーハンやえびそばも安定した美味しさですが、やっぱりこのジャンボ餃子は食べる価値があってとっても美味しかったです。口コミでは店員さんが塩対応だ、とあったので覚悟していったのですが、少なくとも私たちが行った時は普通で、こんなものじゃないの?というレベルでした。なので、今度は気になった水餃子を食べにまた食べに行こうと思います。

 

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