2品目。

 

マドラグでランチをした(その記事はこちら)ついでに、思い切って前から気になっていたパン屋さんへ行ってみることにしました。

 

向かったのは、神楽坂駅から5分ほど。住宅街にひっそりとある、パン デ フィロゾフ。今はなき、「ドミニク サブロン」で活躍し、飛ぶ鳥を落とす勢いの「俺のベーカリー」の立ち上げに加わったシェフが開いたお店です。ずっと行こうと思っていたのですが、不慣れな土地で、絶対迷う、と先延ばしにしていましたが、この機会に思い切って行ってみました。

 

地図とにらめっこしながら、お店に向かいます。なかなかお店が現れず、「ああ、また迷ったかも?!」と不安に駆られたその時!

 

無事、到着~♪

 

パン屋さんらしからぬ、傍から見たらパン屋さんに見えないような外観ですが、ふわっとパンの香りがして、そこがパン屋さんだとわかりました。

 

早速店内に入ると、目の前にパンがずらっと並んでいて、対面式になっていました。奥にキッチンがあり、販売エリアは4人ぐらいでいっぱいになってしまうぐらいの狭さです。

 

パンは、いわゆる総菜パンや菓子パンのようなものはほとんどなく、ハード系が主流で、種類もそれほど多くはないです。その時点でかなり好みが分かれそうな感じでした。

 

バゲットが食べてみたかったですが、一本売りなのでハードルが高く、カット売りされているカンパーニュのようなものは苦手なフルーツが入っていて、かなり無理・・。

 

で、散々悩んだ挙句、買ってみたのがこちら。

 

 

黒豆と大納言かのこ。「黒豆と大納言かのこをαバゲットの生地で」との事。バゲットは3種類ほどあるようで、その中でも人気のαバゲットを使っていたので、こちらにしてみました。

 

 

上部から。細長く、かぶりつくのにちょうどいい太さです。焼きはしっかりめ。

 

 

側面です。高さはあまりないです。もちろん、温め直して食べました。温めると、小麦の香りがたって、とっても美味しそう♪

 

では、実食!!

 

 

ガブっと断面です。バゲット生地ですが、クラストにパリッと感はあまりなく、クラムとともにもっちりとした食感です。αバゲットは湯種製法で作られている、とのことだったので、そのせいかもしれません。個人的にはバリっと、音を立てるぐらいのハードなクラストが好みなので、噛み応えには少し物足りなさを感じました。

 

でも、小麦の香りがとてもよく、旨味がしっかりと感じられて、流石なお味だと思いました。中の黒豆や大納言かのこもこの細さの中にたっぷりと包み込まれていて、豆のホクホク感が楽しめます。お豆に甘さがありますが、ほのかな甘味なので、ちょっとしたお茶請けによさそうでした。

 

食感は好みではなかったですが、パン自体はとても美味しいです。今度はサブロン仕込みのクロワッサンを食べてみようと思います。

 

さて、明日はどうしようかな?

 

パン デ フィロゾフ

住所:東京都新宿区東五軒町1-8

電話番号:03-6874-5808

営業時間:10:00~19:00(売り切れ次第閉店)

定休日:不定休(概ね月曜日。詳細はHPをご覧ください)

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