浮雲屋ジョリーロジャー
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Mon, December 31, 2018

ゆく年くる年2018>2019

テーマ:浮雲屋BLUES
一晩中起きている時の明日はいつなのかな…。
昨日が終わって今日が始まるのか、今日が終わって明日が始まるのか…そんな曖昧な時間が実は俺も結構好きだなと、こないだ読んだ小説の一節で気付きました。
最近は年齢のせいか、そんな時間まで起きてられないけど(^^;;

もうすぐ2018年が終わりますね。

今年は『月刊コント』のカウントダウンイベントに呼んで頂けたので年越しは沢山の方と過ごす事が出来ますが、冒頭の様な事をたまに考えている俺は、実は日付けの変わる0時0分という時間に執着が無くなりました。昔はあったんだけどね、すごく(^^;;
(結婚当初はそれで妻と喧嘩した事もアリます…)

でも今はね…夜明けと共に明日は来る。でいいじゃないと思ってる。
曖昧でいいじゃない。
各々の感じ方でいいじゃない。

今年は色んな事があり過ぎて、少しメンタル食らったままの年越しになりそうですが、これからは、また会いたい奴には「また会おうな」って約束をして別れたいなと思います。

例えそれが口約束だとしても。
俺はもう一度そいつに会う為に一日でも長く生きたいなと思います。

全ての事を当たり前と思わない。

コレが年末から俺の人生観に加わったからこそ、俺は俺の人生観、死生観をコレから創る作品に反映させていきたい。
明日やろうじゃダメなんだって、そう思います。

今書きたい事を今書く。

でもね、明日本番がある、明日お客様に観てもらえるっていう約束もね、今の俺には必要です。

矛盾してるけどね。

今と明日を生きてるんですね、結局。

少し話が変わる(?)かな…。
最近、辞世の句を考えたんです。

今、俺が死んじゃったとしたら。
今の俺の死生観は。
人生観は。

それを遺しておきたいなと、急に思い立ってね。

あ、コレは(多分)ネガティブじゃない方の感情から生まれた句だと思うんですが…ね(^^;;

月は月
眩き光り
放てずとも
人の標に
なりし輝き

訳:月はどれだけ頑張っても太陽にはなれないけれど、人の指針となる光りを放てる。太陽を目指さなくても、太陽の様な人に輝かせてもらえる人間になれれば、誰かの役に立つことも出来るんだぞ。

ゐまほしく
そうは願へど
ゐるべからず
風に押されて
泳ぐ浮き雲

訳:人生は、留まりたいと願っても留まることは出来ない。空に浮かぶ雲が風に流されるのと同じ様にただ時の流れに身を任せる事しか出来ないけれど、雲は焼け付く光を和らげてくれる事もある。だから腐るな。

そんな意味が込められております。
この二句は短冊にでも残さなきゃな…。

話を戻し(?)ます٩( 'ω' )و 

俺の生き方。

俺は(基本的には)剣戟作家だから、主に過去に起こった出来事や人々を描いておりますが、過去の出来事や生きた人々の想う未来が今に続く様に。
明日に希望を持てる様に。
そんな作品にしたいなと常々想ってます。

いや、そうじゃなきゃ俺が描く意味は無いんだ。
そうじゃなきゃダメなんだ。

だからこそ、言いたい。

みんなー!!
良いお年を!!
そして、また会おうな!!

PS 早く言いたい案件もあるし、もっともっと仕事のオファー待ってますし!!
俺は『生』に執着するよ、これからも!!

生き長らえさせてくださいm(_ _)m
ありがとう2018年、よろしく2019年m(_ _)m

Thu, December 20, 2018

この世は無常

テーマ:Jolly Roger
最寄り駅から自宅までの間にある唯一のコンビニが今月26日で閉店だそうだ。
毎晩通っていたので正直辛い。

いつまでもあると思ってしまう人の心の愚かさよ。
それは店も人もサービスもコンテンツも同じ事。
今を生きるしかないのだな。

この世は無常じゃき…。

自分で書いた言葉が刺さるよ。

さて、明日は五月から教えてる…と言っても五月〜七月まで隔週で六回、十一月と十二月に六回(二人はこの後半しか受けていない)、計十二回の殺陣レッスンの集大成を経営陣に見せなければいけない日。

勿論、当人達は頑張らなければいけないが、経営陣が一番重視するのは間違いなく、俺の講師力だ。
コイツに来年もレッスンさせるに値するか。

言わば俺の信用が試される日。

もっと言えばコイツの脚本なら大丈夫、コイツの演出なら面白い、コイツに殺陣の振付させたら間違いない、と思って貰える男でありたいならば絶対に取りこぼせない日だ。

気合いだけではダメ。
俺はもっと俺自身を磨かなければ。

もっともっと「面白い」を発信し続けなければ。
Thu, December 13, 2018

さらば愛しきバカヤロー

テーマ:浮雲屋BLUES
同級生の友が逝きました。
親友でした。
突然の訃報でした。
今日告別式に参列しましたが、心の整理が追い付きません。
涙が止まりません。

なので心を落ち着かせる為だけに今日は書きます。
なのでスルーされたい方はこの時点でどうぞお願いします。




朝、奥さんが起こそうと身体を揺らした時には亡くなっていたアイツへ。

おい!!
家族への別れの言葉も無しかよバカヤロー!!
「死」の意味も分からないくらい小さい子供を三人も遺して逝くのかよバカヤロー!!
いつまで経ってもお館の傍を離れられないおばさん遺して逝くのかよバカヤロー!!

俺は!!
人の生き死にを描く物語の劇作家で、演出家で、殺陣師だ!!

そんな呆気ない終わり方は許さねぇぞバカヤロー!!
ドラマがねぇんだバカヤロー!!
もっかい書き直せバカヤロー!!
そんな三文芝居、誰が書けっつったバカヤロー!!
無理なら俺が演出付けてやるから生き返れバカヤロー!!

もし!!
もし誰かの枕元に出て来るなら上質なファンタジーとして評価してやるから、化けて出てこいバカヤロー!!

もし!!
もし壮大なドッキリならガチで切れてやるから俺の前にツラ出せバカヤロー!!

てめぇこないだ
「うちの地元、維新の偉人一杯いるから今度取材に来いよ、そん時はうちに泊まれよ」
って言ったじゃえねぇかバカヤロー…
今日一個だけ行ったよ…
てめぇが吸ってた空気一杯溜め込んだよ…
てめぇが食ってたかもしれねぇ飯食ったよ!!
でも
てめぇ居ねぇじゃねぇかよバカヤロー!!
羨ましいだろコノヤロー!!

今度!!
仏前に手を合わせに行く時に!!
残りの史跡を回ってやんよバカヤロー!!
海入って野菜と海鮮食ってやんよコノヤロー!!

てめぇこないだLINEで
「今度会う時までお互い全力で頑張ろうぜ」
って言ったじゃえねぇかバカヤロー…
まだ会ってねぇじゃん…
頑張りすぎじゃん…
死ぬまで頑張んじゃねぇよコノヤロー…
そんなとこだけ上手いフラグ立ててんじゃねぇよバカヤロー!!
…頑張りすぎだ…コノヤロー…

さらば…愛しきバカヤロー…
Tue, August 14, 2018

20回目の夏

テーマ:浮雲屋BLUES
父・満彦が亡くなってから二十回目の夏が来た。
当然母は20歳、年を重ねた。

「天国へ行ってもパパはちゃんと分かってくれるかなぁ?」

なんて言葉を母の口から初めて聞いた時に、20年って長いなぁって改めて想って…。

「パパに謝りたい事が沢山あるの」

って言った時に、まだ父は愛されているのだなぁと想って…。

人は後悔を胸に生きている。
あの時こうしていれば。
何であの時あんな事を言ってしまったのか。

悔いのない人生を生きたい!!なんて綺麗事で不可能なんだと思う。

だけど許してくれるよ、きっと。
天国で待ってくれてる父は。

俺は父の名を看板に精一杯生きようと思う。


Sun, June 17, 2018

父の日に馳せる想い

テーマ:浮雲屋BLUES
#紙ツバ 『瓦斯に舞う紙の翼』二日目にして千秋楽。
ここ数年は5,6日もしくは東阪ツアーが多いのであっという間に感じる。

旗揚げから数年は5ステが精一杯だったから、そう思うと本当に有難い事だなと思う。
この公演が好評で、次回以降の三原企画(あるのかな?笑)のステージ数が増やせるのなら、作演した身にとっては冥利に尽きる。

今日は父の日。

自分が父親になった今でも、自分の為の父の日だと感じがしていない。

父の日は昔から、俺から天国にいる父親への報告の日だ。
図らずも今年は公演日と被り、その上父親の名前が世に出ている事に、少しは親孝行が出来ているのかな?と感じている。

親父さん、貴方の名前を使った劇作家の作品が今日、日の目を見ています。
作品は概ね(笑)好評です。
これからも、貴方の名に恥じぬ様な作品を描いていく事を誓います。

これからも、どうかお見守りください。
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