ミラスカまりちゃんゲスト出演舞台、パイセン羨ましいっす。 | junk!セカンド~日々サブカル~

junk!セカンド~日々サブカル~

Berryz工房ファンでハロプロ好きのドルオタが日常を紹介します。


テーマ:

ミライスカートの児島真理奈ちゃんがゲスト出演する劇団PUNKの舞台、「アナザーマネー ~瞬を閉じ込めて、永遠を閉じ込めて~」を観てきました。

昼公演を観に行ったのですが、チョット歩いただけで汗ダクダク。

公演が行われる新世界に有る朝日劇場に着いた時は、手にしたタオルが汗でクタクタになりました。

暑いのはマジ勘弁です…。

取り置きでチケット確保してたので開演ギリギリの12:25分に会場入りして、チケットを手に入れて少し入場待ちをして席に着く。

座席は前から詰めて。という事だったので、前から3列目の席で芝居を観覧しました。

劇団PUNKはパイセン事、矢野勝也さん主宰の劇団で前回の公演でもゲストで出演してましたが今回は準主役でゲストという扱いではなかったです。

物語は30年前のTV業界が舞台になっていて、まりちゃんはアイドル役・天野サワカで登場。

天野サワカが、番組内でCDの売り上げ2億円の分配をする。

という企画で2億円り現金を集めるが、その2億円をADやスタッフが盗み出す。

しかしその2億円はリハーサルでは本物だった現金が、贋金にすり替わっていた。

番組は現金の代わりにリンゴを代用して番組は終えるが、消えた2億円の行方は解らずじまい。

30年後、リンゴ農園を経営している元番組テレビマンが犯人だと解るが、元テレビマンの閉じ込めた秘密の真実は…。

元テレビマン役は矢野さんで、オチを言うとアイドルのサワカと恋仲になり結婚して幸せになってます。

リアルに戻すと、まりちゃんはパイセンの嫁ですよ。

2人仲よくしてるシーンも有ったし、これは完全にパイセンの立場を利用した職権乱用ですね(笑)

今やパワハラが問題視されてるのに立場を利用してまりちゃんと仲良くするなんて、お芝居とは言えみらっちょを前によくこんな設定のお芝居作ったなと言いたいですが、もしも自分がパイセンの立場だったら同じことすると思うのでパイセン攻めれないです(大笑)

あっでも本当に最後は人情劇のラストシーンだったので、良いお芝居でしたよ。

まりちゃんアイドル役なので劇中でも歌唱する場面も有って、「ナモナイオト」を歌いました。

歌唱シーンではコールOKで、みらっちょは盛り上げ役でコールして劇を盛り上げてましたね。

舞台終了後にロビーお見送り&2ショット撮影会が有ったので参加してまりちゃんに感想を言ってきました。

アイドルとして活動するまりちゃんも素敵ですが、舞台で女優として活動するまりちゃんも素敵でしたね。

今後もパイセンの舞台には出演して欲しいのですが、チョットパイセンと距離を置いた役で出演して欲しいです(笑)

UKIさんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス