☆ UK花留学 ☆ 

元サラリーマンのイギリス+フランス花留学日記。2004年から4年間のイギリス・フランス滞在記、そしてその後の花生活記。花留学役立ち情報も発信。


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結婚式の花を担当することになりました。


僕のフローリスト人生で初のクライアントは

ロンドン在住のある日本人女性。

彼女とは花を通じて縁が出来ました。


2週間ほど前に依頼のメールを頂き、

簡単なやり取りを経て

今夜が第一回目の打ち合わせ。


打ち合わせ


パブでは雰囲気が出ないので、

地下にあるとあるバーへ。


装飾する場所の様子や必要な物を聞き、

色や雰囲気等について意見交換。

式の当日まで1ヶ月ちょっと。

僕を選んでくれた彼女の期待に

ぜひとも応えたいと思います。







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ハロウィーンが近づいていた先日のとある日、

パーティー会場にはこんな楽しい花が!

色使いも赤・オレンジ・黄色と続き、

個人的にはなぜかメキシコという印象。

横に大きなサボテンがあっても合いそうです。


ポップ


花瓶にシンプルに活けるのもいいですが、

こんな見せ方もあるのだといういい見本でした。

枝とチューブを使ったこのタイプのアレンジは

見たことがありましたが、ガーベラ版は初。

花が変わると印象も大きく変わります。


最近良く思うのは、慣れることの大事さ。

初心を忘れてはいけませんが、

技術的には慣れるに限ります。

半年前、一年前には作れなかったものが

作れるようになったり、見ただけでその構造が

手に取るようにわかったりしてきます。


1年後の自分はどのレベルにいるのだろう。





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今朝はダブルデッカーでの通勤中に土砂降りになり、

バス停から花屋までずぶ濡れになって行きました。

でもさすがイギリス、30分後には陽が射していました。笑



この店はインターフローラ(日本の花キューピット

みたいなもの)に加盟しており、

毎日大量のオーダーが来ます。

それらを裁いて時間が出来た時に、

店で売るブーケを作ったりしています。



ブーケ


昼過ぎに作ったブーケ。

そりだこ、エリンジウム、菊、カーネーション、ネリネ。

名前だけ追っていくとすごく地味ですが、

表面にスチールグラスの曲線を無数に配置して、

面白味を出しました。

作った時に他のスタッフから好評で、その後僕が

配達に出かけている間に売れてました。


ブーケ2


これは夕方に作ったもの。

シンプルに、スキミアとエリンジウムとバラのみ。

丁度欲しい花の色が無かったので、紫色の

サイザルを使いました。


このように不規則に花を配置するのが僕の好みです。

僕がロンドンで最初に働き始めた花屋が

よくこの様なスタイルをとっており、

そこの影響を強く受けていると思います。


3本の花を正三角形に配置したりするのは、

なんだか不自然な感じがして苦手です。



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今日も引き続き、海辺の町ボーンマスで

開かれたNAFASのフラワーショーからです。


会場内を歩いていると、なんだかよく分からないけど

面白いと思う作品に出会うことがあります。


ボーンマス10



そして見た瞬間に感動を覚える作品も。


ボーンマス11


ボーンマス12


これを見た時、この作品の周囲だけに

静かな音楽が流れている感じがしました。

いつかこの様なセンスのよいアレンジを

作れるようになりたい・・・。



今回のフラワーショーでは、フラワーアレンジの

デモンストレーションも行われ、

その技に大勢の人が見入っていました。


そしてこちらの体験コーナーでも黒山の人だかり。


ボーンマス13


僕も葉の編み方を教わり、楽しい時間を

過ごす事ができました。



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フラワーショーで他の人の作品を見ていると、

様々なアイデアがあってとても楽しいです。


ボーンマス9


上のアレンジで蘭やスチールグラスが

固定されている骨格はなんとストロー。

ストローにワイヤーが通してあり、

それぞれがねじり合いながら、

複雑に絡まっています。



日本の文化に興味を持っている人に出会うと、

ついつい嬉しくなる僕。

それは日本の影響を受けた作品に対しても

同様に感じます。

ただたまに・・・。


ボーンマス6


上のアレンジのカテゴリーは

"Taste of East (東洋の味・嗜好)”。

テーブルの上にはきれいにお寿司、お茶、花等が

ディスプレイされています。

でもお寿司の横に飾られているのが中国風の

竜の置物だったり、湯飲みも中国茶用だったりと、

日本人の目から見るとちょっと不思議な感じ。



ボーンマス7


このアレンジのテーマは

楽しい旅の思い出。

作者が日本を訪れた時の印象を

アレンジしたものでしょう。

このカテゴリーで入賞をしていたのですが、

一つだけ残念なことが・・・。



ボーンマス8

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この間の土曜日に、海辺の町

ボーンマスに行って来ました。

ロンドンのバスターミナルを7時過ぎに出て、

3時間ほどでの到着です。

(このバスの中で、偶然にも

去年同じ学校だった友達と遭遇!

彼女は現在ロンドンにある有名な

フラワースクールで働いています)


ボーンマス


この町ではNAFAS (イギリスフラワー

アレンジメント協会)のフラワーショーが

開かれていたのです。


会場に続々と到着する

バスから出てくるのは中高年の女性ばかり。

会場内も圧倒されるような女性の数でした。


この年に一度の全国展、20以上のテーマに

分かれて、多くの作品が展示されていました。


ボーンマス2



ボーンマス3


今回のNAFASのNational Show2005の

ポスターには、ニューサイランと青リンゴがメインの

アレンジの写真が載っていました。


そんなわけで、会場内にいくつもある受付や

案内所には上記のようなアレンジがありました。


数多くあったアレンジの中で、印象に残った

うちの一つがこれです。


ボーンマス4


僕はどうもこういうスパイラルを使った

デザインに弱く、目が釘付けになってしまいます。


そばで見ると、このような感じ。

上手いなー・・・。


ボーンマス5

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だんだん秋が深まってきたイギリス。

カレッジのキャンパス内にも、

秋らしい風景が至る所にあります。


七かまどもたっぷりと実をつけ、


秋1


体育館に絡まるアイビーもこうなりました。


秋2


近くで見ると、信じられないような赤さ。


秋3


そして2週間前 には緑も残っていた

メインビルディングのアイビー。

来週辺りは全て赤くなりそうです。

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ホテルで働いていると、様々なパーティーの

準備の光景を目にすることができます。

それらはホテルのスタッフによるものであったり、

外部の業者が行うものであったり。


すると花も様々なものが飾られます。


クライアントの嗜好も様々、

手がけるフローリストの技術・アイデアも様々。


パーティー4


これはとあるメガバンクのパーティー会場に

飾られていたアレンジメント。

デザインはシンプルでも圧倒的な存在感でした。

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月曜日はホテルの中のほとんどの花を

交換していくので基本的に忙しい日。

今日はさらにいくつものパーティがあり、

一日中時間に追われていました。


昼食後はオランダ人と一緒に地下にこもり、

パーティー用のマントルピースを3つ作りました。

(暖炉の上に置くアレンジメントです。)


パーティー


このアレンジメント、手前に花が広がるように

挿していくのですが、挿し位置が悪いと

アレンジが前のめりに落下しかねません。

花の配置するバランスももちろん大事ですが、

とにかく重心に気をつける様に前回習いました。


そして同じパーティー会場内に置くアレンジに

彼がおもしろいデザインを考えました。


パーティー2


水に浮かべたガーベラにぐねぐねにした

アルミワイヤーを挿して上の花とつなげます。

離れて見るとまるで花が浮いている様。

これはバーカウンターやおつまみを置く

テーブルの上に飾られます。


パーティー3


会場にセッティングし、花を追加して完成。

これにはオアシスが8個使われています。



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今夜、ロンドンのとある家でパーティーがありました。

目的は祝勝会!


これはお開きの前にに撮った写真なので、

実際はこの倍以上の人が集まりました。


祝勝会


何の祝勝会かというと・・・

先週末にロンドンでフローリストのコンペがあり、

うちの店から参加した2人がそれぞれの部門で

なんと1位を獲得。


彼女達は数ヵ月後にある次のコンペに

ロンドン代表として参加するのです。


彼女達の技術は普段からすごいと思っていますが、

こうして結果がでると改めて感心。


ウェディングブーケ1




ウェディングブーケ2


上の2つともウェディングブーケ。

この小さな写真でその上手さを

十分に伝えられないのが残念です。

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