早期の水泳教室は、、、

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こんにちは、
笑顔を創造するKAIZENです。



クライアントさんから、たまに受ける質問に


『子供の運動に水泳は、いいんですか?』


というものがあります




僕の見解は、

「あまり早い時期からの水泳は、オススメしません。もしも、するなら、、、、」


と答えています


でも、そういった施設を批判している訳でも何でもありません!!

「もしも、するなら、、、」の部分も読んでほしいし、大事ですから!!





少し脱線しますが、

先日、来られた女性の方との話です



この方は、あるトレーニング施設によく通われています

その施設に中学生の子が来たそうです


腰や肩のイタミを持っており、トレーニングをしていても姿勢のキープが苦手そうで、体幹が弱いんだろうなと感じたそうです

競技種目は、水泳だといいます

聞いたところ、スッゴク小さなころからスイミングスクールなるものに通い始めたそうです



これが全ての原因とは言いません

ただ、あまりに早くから通い始めた水泳のせいで腰や肩を故障した可能性は十分考えられますし、

水泳をしているにもかかわらず体幹が弱い傾向にあることも可能性としては考えられます



最近では、0歳の時から水泳に通うようなクラスもありますよね

僕は、やはりあまりお勧めしません


もしも、水泳に通うというのであれば

必ず!!

陸上(地上)での遊びも同等量かそれ以上やらないといけないと考えています



例えば、こんなの








人間としての生まれてきた赤ん坊を0歳やそこらで水に入れる必要性を感じません

魚類じゃないんです

人間としての発育発達をさせてほしいなと思います



よく効く理由としては、

肺活量がつよくなる。とか
水になれて泳ぎが上手になる。とかじゃないですかね


でも、そんな理由って、人間として直立二足歩行ができるようになったり

走れるようになったり、自分の身体を自分の思い通りにコントロールできるようになってからじゃダメなんですか?


それでは、遅いんですか??

と思います



肺活量(心肺能力)は、地上では鍛えられませんか?とも(笑)


ヒトが人として成長するためには、地球上の重力に対してそれと共存するように発育発達をします

それが進化の過程で得てきた贈り物です


重力に対して発達を遂げ、二本足で立ち、両手が使えるように、、、そして、火が使えるようになり、言葉を話せるようになった


と言われています





なのに、なんで、地上に生まれてきてその発育発達もまだ途中で未熟なのに

水へ戻すのか??(笑)

魚類にでもしたいのか(笑)

水中で生活するのか??

地上での生活より、水中での生活が多いのか??


なんて思うわけです


どちらの生活が多いのかを考えれば、そのトレーニングの比重もおのずと分かるはず


水泳のトレーニングを早期に始め、地上でのトレーング(遊び)をしないのは、人間としておかしい
(ちょっと言葉がきつくなりましたが、でもそう思います)


水泳をやるなら、地上での遊びは、それ以上に!!


そうして身体づくりをすると、水泳での身体の使い方も出来てくるので、

腰や肩がイタイとかなりにくいし、タイムだって早くなります




地上で重力に適応する身体づくりをしっかりしておくことで、

後々、どんなスポーツをしてもパフォーマンスの向上にもつながりますし、故障しにくい丈夫な体が獲得できます

逆に言えば、地上で未熟な発達のままスポーツをやっていると故障し易い可能性も大ですね





ぜひ、子育ての参考にして頂けると幸いです



今日も最後まで読んで頂き、ありがとうございます

これを読んだあなたが、

健やかで幸あふれる健幸な人生になりますように☆