こんにちは、笑顔を創造するKAIZENです。



先日こんな方が来られました。その時の一場面を流れに沿って



新規で来られたその方は、腰の違和感を以前から持たれていた

そして、数日前にひょんなことからその腰の違和感が増してしまったという



施術を開始

まずは、身体のどこが今日の手当てを欲しているかをその方の身体からきいていく


すると、左の下肢から反応を感じる

僕は、訪ねた
「過去に左脚ケガしたことってないですか??」

すると、少し考えた素振りでこう答えが返ってきた
『んん~~ケガはないですね~』


そうか、そうか、ないんならいいや(^^♪


とまぁ~施術を進めていく


そして、両脚を持った瞬間…
(やっぱり、左脚の違和を感じるぞ…しかも、足首あたりに…)

もう一度聞いてみる。今度は少し具体的に(笑)

「左足って、捻挫したことないですか??」

すると、

『はい。捻挫は、ありますね』

と即答(笑)


「それですよ。きっと。それケガじゃないですか(笑)」

『あっ、そうなの(笑)』


といった具合だった




古いケガ・・・

忘れているケガ・・・

ケガだと思っていないケガ・・・







または、

過去の骨折・・・

過去の捻挫・・・

過去の転倒・・・尻もち・・・

手術の痕・・・





などなど、記憶からはほとんど消えていても、身体は覚えていて、深い部分で燻っている

それがある日、ひょんなことから顔を出す

肩の強張り、、、
腰の違和感、、、
頭痛、、、


そんな原因に十分になり得るってこと



しっかりそういったところに手当てをしておきましょう


☆健やかで幸あふれる健幸な人生を☆