こんにちは、笑顔を創造するKAIZENです。


あなたは、【ギックリ腰】は、急になると思っているのではないだろうか?



多くの方が、『YES』と答えるだろう



答えからいえば、『NO』だ。ギックリ腰は、急になるものではない
(交通事故やスポーツの最中に相手選手と強くぶつかったとか転んで強打したとかは、これには含めない!!)



そもそもギックリ腰は、急に腰が痛くなった総称を【ギックリ腰】というようなので、

多くの方が、『急になるものだ』という認識をもっていて当然と言えば当然なんだが


確かに、痛みだけで言えば、急におきていると感じるかもしれない



だが、どんな料理も急に出来上がらないのと同じ、
ギックリ腰も急にはならない




例えば、外食に出掛けたあなたは、ハンバーグを注文する


お店の奥の厨房では、肉をミンチにし、下味をつけ、練って、寝かせて、造形して、油をしいて焼く


焼けあがったハンバーグは、お皿に盛られ、その周りにジャガイモやニンジンを飾り付ける


ハンガーグには、ソースもかける。そして、ウエイトレスが、やっとあなたの前に運んできてくれる。

もっといえば、ジャガイモやニンジン、ソースでさえ手間をかけて料理している




まだ何も知らない2歳児なら、注文をしたら目の前に運ばれてきた。と思うかもしれないが


あなたなら経験的に、見えない裏の厨房でシェフがいろんな段取や準備をして作った、それが運ばれてきていることを知っている



あなたの知らないところ(気づかなところ)でギックリ腰も下ごしらえが着実に進んでいる


つまり、いつ崩れて(ギックリ腰になって)もおかしくない状態まで身体が耐えに耐えしのいでいるという事



そんなガタガタの崩れた状態になるまで下ごしらえを少しづつ蓄積しているんだ

まるで、ジェンガを進めていくように


それがある日、何かを持つ時、体を捻った時というような少しの刺激で完全に崩壊した
その崩壊をギックリ腰と思っているだけなんだ








この状態と







この状態





どっちがちょっとした刺激で完全崩壊してしまうか??




今でしょ……


違う!!




後者でしょ




後者のようになるまでには、何度も抜いては上に置き、抜いては上に置きを繰り返してきたわけ
下ごしらえしてきたわけでしょ




だったら、あなたは身体をどのような状態にしておこうと想いますか??




「ギックリ腰をよく繰り返すんです」っていう方がいます



ギックリ腰になるための準備・下ごしらえを進行させているからだと思えてきましたか?


崩れかけのガタついたジェンガをそのままにしていませんか??



完全に崩れてしまったら立て直すのに時間もかかります


下ごしらえ中の一本ずつ崩れたジェンガを戻すことが必要だとは思いませんか?
(ジェンガ戻したらゲームにならんけど…笑)




今回は、ギックリ腰を例えに出しましたけど、
肩こりもそう!頭痛もそう!膝が痛いのもそう!


ある日、突然急になることは、ありません






最後にもう一度!!


ギックリ腰は、急にはなりません!!





日頃から手当て、セルフケア、定期的ケアが重要です!!


健やかで幸あふれる健幸な人生を☆☆




今日も最後まで読んで頂きありがとうございました。