アイコンママブロネタ「豆知識」からの投稿


本ブログの更新頻度はまちまちですが、
それでも一定のアクセスを保っているのは、どうも以下の記事のおかげらしい。
ろ、ろんどん関係じゃないじゃないの…
リンク:インファントインサートⅡのメモ

エルゴのインファントインサートは確かにコツをつかむのに時間がかかる。
この記事が低月齢エルゴママの、少しでも助けになっていれば幸いです。



ところで、ロンドンでも抱っこ紐はよく使われているのかと言うと、
町中ではあまり見ません。ベビーカーが多数派です。
こっちは防寒対策がすごい。

ベビーカーもコンビやアップリカは勿論見ることはなく、

・Chicco(Amazon.ukではここのベビーカーが一位だ)
・マクラーレン
・Hauck
・Froggy
・STOKKE
・Obaby
・Mamas and Papas
・Cosatto(ここのやつ1,500ポンドするんですけどォ?日本円で30万円ですけどォ?)
・Graco ・Baby Style  などなど…


それでいて町の作りがベビーカーに優しいかというと、全くそんなことはない。
ロンドンは地下鉄移動が便利ですが、エレベータが無い駅も多々。
でも人は確かに優しい。
(ベビーカーじゃないけど、地下鉄にエルゴで乗ったとき、
 いまのところほぼ必ず席を譲ってもらえている。)
日本では電車内のベビーカーはとかく嫌われがちのようですが、
こちらでは、—心の中では時には邪魔に思うことがあったとしても
そんな文句をわざわざ表立って言う人こそが、非難されるという感じです 。
ン?これ当たり前のことだよね…。

とは言うものの、ベビーカー親子が階段を下りるときに、
必ずしも手のあいた人が隣に居合わせるわけではないので、
常に誰かが助けてくれるというわけもなく、
一人で階段をヒイヒイ言いながら ベビーカーを下ろさねばならない時もあります。
これは日本と一緒。
助けてくれることもあるし、助けてくれる人がいない時もある。



じゃ、抱っこ紐している人がいないかというと
コレマタそんなことはなく、
主にふたりめがいるお母さんは多用しているような印象があります。
一人ベビーカーで、一人だっこひも。
だっこひもは、以下ふたつのブランドをよく見ます。
エルゴはあんまり見ない気がする。

・Babyway
・ベビービョルン


このふたつ、どちらも黒いのがメイン。
というかこちらは洋服も小物も黒率がとても高い。
わたしのエルゴは明るい色なので、なんだか目立つ気がして
「ああー紺か黒にすればよかった!」 と今思ってる。
(けど、それは自意識過剰でたぶん誰もそんなこと気にしてないだろうね…どうでもいいもんね)



わたしは普段の買い物など近場はエルゴメインで移動。
長距離の場合は日本から持参したアップリカのベビーカーです。
地下鉄の移動もやっぱり軽い方が便利★
石畳の道もガタガタいうけどそんなに問題ないです。
ただ、ハムステッドヒースという大きな公園に行った時は、
道が舗装されていないもんだからアップリカの小さなタイヤが悲鳴をあげて、
このまま大破するのではないかと思われました。しませんでしたが。



ところで、今回はベビーカー描くの楽しかった。
いま英語のレッスンで出される宿題が本当に嫌なので、
良い現実逃避になりました。ベビーカーを書いて無心になる新しいリラックス法。