ファックスがなかった時代の新聞社の通信手段 | 京大博士からニートになった!うはん博士の大逆転ネットビジネス日誌

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学歴を捨て、ネットビジネスで身を立てる決意をした社会不適合者がネットビジネスで人生の大逆転を目指します!が、このブログはいつの間にか雑学とラーメン専門ブログと化してます。すんません(´・ω・`)

新聞は、その漢字の通り、情報の速報性を求めて
昔から努力してきました。

現在はネットやFAXですぐに情報を伝達することができますが、
それらの情報手段がない頃はどのようにして情報を伝えていたのでしょうか?

実はFAXが普及するまでは、新聞社内に

『通信鳩係』

という部門が存在し、

伝書鳩で原稿を送っていました

一時は各新聞社で数百羽の伝書鳩が飼育されていました。

しかし通信手段が発達したため、これらの伝書鳩部門は
1960年代には次々と廃止されていきました。

毎日新聞の伝書鳩係は通信鳩係の廃止とともに
鳩を愛好家に譲り、当時本社のあった有楽町のビルの屋上に
記念碑が建てられているそうです。


このように実用性はほとんどなくなった伝書鳩ですが、
現在でも愛好家は多数降り、伝書鳩のレースが行われています。

しかし最近の伝書鳩はあまり帰ってこないそうです。

伝書鳩の帰還率が年々下がっているのです。


その理由として、携帯電話の普及による電磁波の影響があるとの
説があります。

鳩や渡り鳥は、右目の網膜上にある磁石の性質を持つ細胞で
地磁気を感知し、方向を判断しています。

そのため、電磁波により磁気を乱されると、
方向が分からなくなってしまうのです。


同様の理由で、渡り鳥の迷い鳥も増えるのではないかと
動物愛護家のなかでは心配の声が上がっています。


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