中学受験生、ピアノコンクールに挑む 最悪の状況編 | はなまる勉強日記

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姉のはな子(小4)は全統小の国語偏差値39,
妹のまる子(小2)は全統小の2科偏差値46.
日能研から栄冠を目指すふたりの娘たちの、
小学校生活や勉強、
中学受験の大変さなどを率直につづります。

ピアノコンクール参加を目の前に、

 

最悪の状況になりました。

 

背景編、継続編に続く第3回です。

 

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  最悪の状況

気負い

コンクールの難しさは

 

A:コンクールの選び方

 

B:選曲

 

C:目的意識の持ち方

 

の3点です。

 

最も難しいのはC:目的意識です。

 

例えば、

 

【全国大会優勝!】

 

という高い目標は、

 

最悪です。

 

目標は高く!というのは正論です。

 

ですが、実力以上の目標は、

 

現状持てる力を

 

100%発揮することすらできません。

 

なぜならば、

 

変に肩肘に力が入るからです。

 

はな子の場合

はな子は基本、

 

楽譜通りに弾くのが得意です。

 

ミスタッチはほとんどないのですが、

 

コンクール本番を前に

 

ミスが急に増えました。

 

いつもならスラスラ弾ける場所ですら

 

指が転び、

 

音に弾みというか弾力が無く、

 

明らかに異常状態です。

 

まる子の場合まる子はさらに悲惨です。

 

ミスタッチ以前に、

 

ピアノが弾けませんゲッソリゲッソリゲッソリ

 

ピアノを弾こうとすると、

 

身体が拒絶反応を示します。

 

ピアノの前に座るも、

 

10分も経たずに

 

「今日は疲れた」

 

と言って、寝室に消える日が続きました。

 

完全にメンタルをやられています。

 

こんな状況でコンクールに出られるのか?と

 

実は7月前半悩んでいました。

 

ピアノのA先生もそれには気づいてましたが、

 

先生の結論は、

 

「二人とも実力はあります。

 

 これまでの積み重ねで、

 

 予選は突破できます」

 

とのこと。

 

ですが、重症のまる子は、

 

万が一のことも考え、

 

コンクール前日に、

 

A先生の特別レッスン(1時間)を受け、

 

最後の仕上げをしました。

 

もちろん、家では全く弾けません。

 

そして、運命のコンクール当日を迎えました。

 

  まとめ

はな子:ミスタッチが増える

まる子:弾けなくなる

最悪の状況でコンクール当日

 

以下に続きます。

 

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