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姿勢のお兄さんこと須賀雄一のブログです。姿勢のお話、楽しい話、沢山ブログでおはなしをしますー!!


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前回のブログの記事でこんなことを書きました。
その影響を自分なりに考えてみました! 
赤字が考えたことです。

文が多いです😅
この後はお時間ある時にお読みください。


 

子どもの運動能力低下の要因として考えたもの

・洋式の生活スタイルが一般的であり、股関節や足関節を曲げる環境が少なくなった 

→  しゃがむ動きによって足首や股関節を曲げることを普段からもしていた。毎日その部位を使うということだったので硬くなりにくい環境だった。今の子ども達はその環境をつくらないといけない。
くぐる動き、這う動き、渡る動きは足首への刺激を増やすことができる。

・外遊びが公園でゲームをするという中遊びの延長となっている

→外で体を動かすことによって遊ぶではなく、外にゲーム機を持ち出して遊ぶ。安全であり、子どもたちは最高に楽しい!でも、外遊びによって危険なことにもチャレンジして学んでいくことの体験する数がすくないのも運動能力の低下につながる。

・校庭が放課後ほぼ使えない

→体を動かす絶対的な量はすくなくなってしまう。歩数の観点からも子どもたちの1日の歩数は減少している文献もある。一日4000歩を歩く子、一日10000歩を歩く子を比べると子どもの歩幅を40センチとして計算してみる。
4000歩の子   
4000歩✖️40センチ = 160000センチ(1.6キロ)

10000歩の子
10000歩✖️40センチ = 4000000センチ(4キロ)

2.4キロもの差がある。
それが毎日なら差は広がるばかりである、、、。

・公園でのボール投げは禁止の場所、制限がかかっている場所がある

→ 投げれなくなる➡︎投げなくなることによって運動経験が少なくなる。野球などを習っていて投げることを多くできる子の方がボールを投げていない子よりも遠くに飛ばす能力はのびる!ということになる。

・公園の位置付けが子どもの遊び場ではなく、高齢者の健康維持の場になりつつある

→ 遊具はなくなり、簡単に攻略できるものが多数である。安全を優先することも大事だが転ぶこと、滑ること、落ちたりすることはスポーツをする上でも必要な身体動作だと感じる。


勝手な意見ですがこんなことが考えられます。
だからこそ、この環境をどうにかして変えれる環境づくりが必要だと思います!!

スマ・ラボで行うレッスン、外に出てレッスンをする時にはこの問題点を重きに置きながら、子どもたちと接してます。

ただ楽しいだけではなく、子どもたちへのメッセージを込めて活動をさせて頂いてます。

【できないはできるに変わる。】
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姿勢のお兄さん須賀雄一のトレーニングは、
子どもの体験パーソナルトレーニング
子どもアスリートのトレーニングレッスン
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