記者発表
去る29日午後3時、尼崎市役所記者クラブに於いて記者会見を行いました。
『尼崎市の危急存亡の時、市民の皆様から尼崎市のために働け、と立場を与えていただいた政治家の一人として、市民生活の安定のため、尼崎の、日本の再生のため、私利私欲を捨て立ち上がるべきと考えました。
この度、議員を辞職し、命をかけて、尼崎市の未来、子ども達の将来のため働きます。』(記者発表文より抜粋)
記者発表当日のお昼前にようやく完成した一文を胸に、覚えるいとまもなく臨んだ会見でした。
同席頂いたのは、現在の市政に不安や不満、閉塞感を覚える良識ある4人の市民の方々。
政党や名のある人の力を恃むのではなく、市井の声こそが大切だという思いでした。
ずらりと並んだ各社記者とNHKのテレビカメラを前に、A4 1枚の記者発表文を読み上げ、その後質疑応答に入ります。
1時間半にも及んだ記者会見は、各社記者の関心の高さ(私の説明がいつものようにくどくて長いから?)を物語っているのでしょう。
兵庫県の地方紙である神戸新聞は、翌日の兵庫版、阪神版に2つの記事を掲載されておりました。
1時間半にも及ぶ会見をこれだけの文章に、しかもうまく切り分けて簡潔に表現されています。
いよいよ、3週間の闘いの幕が切って落とされます。

