第四十八回 ~番外編~我国にある本物の超お宝の紹介 | ユージーのブログ

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こんにちは雪の結晶

 

冬の寒さが日ごとに加わる今日このごろですが

みなさま体調など崩されていないでしょうかはてなマーク

 

 

 

 

今回の UG建築トピックス は、

番外編:本物のボストークカプセル をお届けいたしますUFO

 

 

 

 

 

 

我国にある本物の超お宝の紹介

 

 

 

 

1961年にソビエト連邦によってはじめて

前人未踏の大気圏外・地球周回軌道に乗り

無事地球に帰還した「ボストーク宇宙船」。

(遠地点:327km)

 

この本物の宇宙船は、

石川県羽咋市にある宇宙科学博物館

「コスモアイル羽咋」が購入し展示している。

 

 

 

 

ユーリ・ガガーリンが搭乗した「ボストーク帰還用カプセル」。

摩擦熱による焼け跡は大迫力。

 

 

 

 

ガガーリンはこの成功で一躍

「世界的ヒーロー」となる。

1962年5月には夫婦で来日した。

1968年3月27日、墜落事故で死亡。(享年34歳)

 

 

 

 

ソ連の宇宙飛行士たちの要望により

窓が取り付けられることになり、

以後 窓がある宇宙船が一般的となる。

窓からはガガーリンの着座状態がわかる。

 

 

 

 

なぜ、本物のボストーク宇宙船が日本にあるのか?

実に不思議ですネ。

 

ロシアから購入する際には、

まずアメリカに運んでもらいNASAに

真贋を見分けてもらってから購入したそうです。

 

ソ連崩壊後、ロシア建国といった激動期、

スーパー公務員が単身アメリカに渡り、

直接NASAで交渉したくだりは

一冊の本にもなる大活躍です。

(「コスモアイル羽咋」のHP参照)

 

上写真の右下には、カプセルのドアにあたる

出入りの開口蓋が写っています。

 

 

*掲載写真は2016年11月6日児玉撮影

 

 

 

 

 

 次回予告 ☆

我国には「玄奘三蔵法師の真骨」が祀られている

お寺とお墓があります。(慈恩寺)

真骨が我国へ渡来した経緯と共にご紹介します。

 

 

 

 

写真・文責  児玉 博文

 

 

 

 

 

 

 

 

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次回もお楽しみに音譜

 

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