第四十四回 缶コーヒーにみる「ジェネレーションギャップ」 | ユージーのブログ

ユージーのブログ

ユージー技建㈱のスタッフブログへ
ようこそ!!

 

 

 

 

みなさまこんにちは音譜

日中も冷え込む日が増え、

陽だまりの恋しい季節となりました目

 

 

 

本日も UG建築トピックス をお届けいたしますビックリマーク

 

 

 

 

 

缶コーヒーにみる「ジェネレーションギャップ」

 

 

 

 

世界初、昭和44年(1969年)4月に販売が開始された

「三色缶」です。懐かしいですネ。

今回取り上げる理由は、

「飲み方」で「時代の変遷」が解るからです。

 

★缶を持っているのは筆者。

当時はミルク入りが一般的でした。

 

大阪万博用開発商品と聞いています。

 

 

 

 

キャップ部分に付いている「穴開け」を外し、

対角の2か所に穴を開けないと飲めません。

当時の常識でした。

 

建築の世界でも

「今では通用しない、昔の常識」は多いです。

 

 

 

 

 

 

 

写真・文責  児玉 博文

 

 

 

 

※ 大阪万博用開発商品

1969年4月、世界初の缶コーヒーがUCCから販売された。当初はなかなか売上は伸びなかったものの、翌1970年3月から大阪で開催された「日本万国博覧会」を機に、来場した多くの人の目にとまり、その後全国に広がった。

UCCが缶コーヒーの積極的な営業活動を行ったこの大阪万博が、まさに缶コーヒーデビューの晴れ舞台となった。

 

 

 

 

 

建築士 児玉博文の個人ブログ

↓ 『日本建築見聞録』はコチラ♪ ↓

 http://ameblo.jp/hirofumikodama/

 

 

 

 

 

次回もお楽しみに音譜

 

---------------------------

 

 

岡山県瀬戸内市牛窓町鹿忍4544-5

TEL 0869-34-4561

 

建築事業(住宅・店舗・オフィス) , 福祉施設リフォーム事業 ,

土木事業 , 不動産事業 , アメニティ事業

 

HPをチェック♪

 

---------------------------