思い出のモノは傍において使い尽くし、出来れば繋げたい! | ufufu blog *整理収納からもったいないゴミを減らすufufu Osaka*

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ufufu osakaのメンバーがモノとの付き合い方をテーマに想いを綴ります。

 

 

今回のメンバーは ■  高橋 真美子  ■

ufufu Osakaメンバーの高橋 真美子です。

 

長年、住宅リフォームの仕事をしてきた中で、モノと暮らしの関係や心との関係を感じながらも伝える術がなくもどかしい思いをすることがありました。整理収納と出会い、学んだり仲間の方からの

刺激をいただいたりすることで伝える術を手に入れることが出来たように感じています。

リフォームは暮らしを見直す最大のチャンス!

整理収納からリフォームへのサポートをしたいと思っています。
 

+Comfort(プラスコンフォート)のHP

高橋真美子のブログ

 

ufufu Osaka のメンバーになれて、色々な刺激を受けることが出来、

何とかこのまま続けて活動に参加したいと思っている高橋から

今回のufufuブログをお届けいたします。

 

☆☆☆

 

私の家には、実家から連れて帰ってきたモノ達が結構沢山あります。

 

私は、かなり前に両親を見送り実家も処分をしましたので

今は両親も居ない上に実家もなく、ちょっと淋しい時もあります。

 

父は、十数年前に元々悪かった心臓の病で倒れた後は

手の施しようもなく、あっという間に天国へ行ってしまい、父が大好きだった私にとっては心の支えを失った感がとても強かったです。

 

母は、その後数年のちに癌で亡くなりました。

 

誰も住まなくなった実家をどうするか?

「あんたに任すから好きにしていいよ」・・・!えっ?私?

 

たった一人の姉妹である姉からあっさりそのように言われて

実家の整理と庭の雑草抜きに、年に何度か実家に通う日々が始まったのです。

 

子供と犬を連れて実家の片付けに通う日々は、大変でしたが

何となく楽しい日々でもありました音譜

 

「思い出」、まさに実家は思い出の宝庫でありました。

窓辺に座って、庭を眺めると子供の頃に戻ったような気もして・・・・

 

子供の頃、触ってはダメ!といわれた様々なモノ達ラブラブ

 

主を失ってそれらのモノ達は淋しげにたたずんでいるかの様・・・

私はその中からいくつかのモノを救い上げ、連れて帰ってきました。

 

 

出張から戻った父、いつも何かお土産があってとても楽しみだったこととか・・・を思い出したり音譜

 

母が台所に飾っていた飾りプレート

今は私のキッチンに飾られています。

自分では決して手を出すことのがないであろうブランドの食器や

茶碗も救い上げて連れて帰り、今贅沢に私が使っております。

 

 

母は、新しいソファをプレゼントしても汚れるからとカバーをかけて

使うような人だったので(ケチでもないが)、モノ達はきれいに保管され

使われることがなく、意外と不満だったのではなかろうかと思ったりします。

 

縁あって私のもとにやってきたモノ達を私は大切に使い尽くし、

出来れば子供にいくつかだけでも繋げてやれたらいいなと思っています。

 

結局、実家は売るという形で処分汗

その後、壊されて今では新しい家が建っているようですが、近くへいっても少し避けて通ったりします。(見たくないねん)

 

モノには思い出があり、ストーリーがあります。

抱え込む必要は決してないけれど、見るたびに少し懐かしく、心温まるモノであるならばそばにおいてあげるのは悪いことではないようです。

 

とかなんとか言って、結構物持ちの整理収納アドバイザー高橋からの

モノとの付き合い方&思いでした!

 


● ufufu Osakaよりお知らせ ●

2019年7月21日

豊中市立eMIRAIE環境交流センター

親子ぐるぐるフェスに「絵本の交換会」で参加します。

 

くわしくは、豊中市広報やufufu OsakaのHPにてご確認下さい。


HPはこちら↓

イベントのお知らせやお問合せはHPをご覧ください。

 

 

 

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