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2008年09月24日(水) 00時00分00秒

はるか・びわこエクスプレスの「チケットレス特急券」サービス!

テーマ:うえしょうの「鉄道のわだい」

10月18日から、「はるか」と「びわこエクスプレス」号の指定席をチケットレスで購入できる「チケットレス特急券」が始まります。
http://www.westjr.co.jp/news/newslist/article/1173835_799.html

関西でみると近鉄ではチケットレス特急券がありましたがJRでは導入されていなかったですね。

特に注目したいのは、従来のe割きっぷと異なり、特急券のみの購入が出来ることです。
これでしたら回数券と併用可能ですので、昼特を組み合わせればかなり有効です。
その次に注目なのは新大阪から関西空港が700円、京都から関西空港が800円と、自由席よりも安いのです。
従来のe割きっぷと比べても相当安いです。
あと、従来は設定されていなかった駅でも割引の恩恵を受けられるようになったことも大きいです。

ホームに入ってからでも購入できたり、飛行機で関空についてから列車を決める場合には荷物待ちの間にきっぷを手配できるのもメリットです。
目的地が京都や新大阪などの場合は従来のe割きっぷでも可能でしたが、行き先がもっと遠方の場合や、既に乗車券を持っているときでも使用できます。
当面はJ-WESTカード限定なので、この機械にJ-WESTカードの利用者が増えてサービスがよりよくなって欲しいと思います。
まあ、そのうち一般クレジットカード利用者向けにもチケットレスサービスが登場するのではないかとは思いますが、割引率は現在のe割きっぷとeきっぷの関係のような形にしてJ-WESTカードの魅力を維持して欲しいです。
あと、割引設定と交換条件ではるかの自由席が再びなくなるかもしれませんね。

とにかく私も非常に楽しみです。とりあえず関空行くのには使えそうだなと思っています。
とはいえ設定されているのは通勤客向けの回数券が発売されているところですから、この勢いで湖西線-京都・大阪間とかにも出来てほしいなと思います。
帰省では湖西線を利用することも多いのですが、朝晩は新快速がなくて不便なので米原回りになりがちで、特急が使えたらいいなと思うからなのですが…。
「湖西通勤回数特急券」だととてもじゃないけど使い切れないですし。

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2008年05月30日(金) 00時00分00秒

キハE200

テーマ:うえしょうの「鉄道のわだい」

ハイブリッド型気動車キハE200は、世界初のハイブリッド車として大々的に宣伝されています。
(ハイブリッドとは和訳すると「複合型」となります。参照)

ハイブリッド機構としては、直列型、並列型、その併用型の3種類あります。
いずれもブレーキをかける際に発生させる電力を蓄電池に蓄えるのは同じですが、動力で車輪をどのように回すかで違いがあります。
 直列形:電気式気動車(燃料で電気を起こしその電気で車軸を回転させる)に、蓄電池の電力も補助的に使用する
 並列型:液体式気動車(燃料で車軸を回転させる(車のAT車に相当))に、蓄電池の電力で補助的にモーターを回す
 併用型:直列型と並列型の両方の経路を使う

この分類に当てはめるとキハ200は直列型になります。つまり、「電気式気動車」なのです。
わが国に現存する気動車はすべて液体式でしたので、電気式はキハ09形以来となります。

私もこんな次世代型の電気式気動車に乗りたくて、登場した翌月に乗ってまいりました。
小海線の臨時列車で乗ったのですが、小淵沢から野辺山の往復では「上りはずっとエンジンがかかりっぱなし、下りはずっと惰行」っていう感じであまり実感できませんでした。
何でこんな「上りばかり(あるいは下りばかり)といった単調なところに入れたのかな?」と思ったのですが、小海線は全体的に見れば山岳路線。アップダウンの激しいところでの耐久性を長期的に試験するのが目的だということです。
そう考えれば、小淵沢から中込行きの快速に乗ったほうが実感できたのかもしれませんね。

ハイブリッド型気動車は発車と到着のときの動力損出を押さえる部分を持っておりますので、やはり特急よりも普通各停に近い列車に向いているのではないかと思いました。
また、直列型の場合でしたら電化区間では電車と併結して運転(電力は電車側のパンタグラフから供給)、非電化区間に入るとディーゼルとして運転といった運転方法も「技術的には」容易にできるのかなと思いました。
そう考えると、関西本線や山陰本線などで直通列車が復活させられますね。。

他にも連接通勤車、燃料電池車、DMVなど新技術の車両が次々と実験されていますので、実用化が待ち遠しいものです。

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2007年07月03日(火) 00時00分00秒

JRグループのICカード、Suica・ICOCA・TOICAが2008年春から相互利用可能に

テーマ:うえしょうの「鉄道のわだい」
少し前の話ですが、JR東海で発行する「TOICA」がJR東日本の「Suica」、JR西日本の「ICOCA」とが2008年春から相互利用可能になることが発表されました。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0705/16/news119.html

参入当初から、TOICAは「SuicaとICOCAとの乗り入れ予定がある」ことは表明していましたからので、予想通りです。
ただ、SuicaとICOCAの共通化も多少時間がかかっていた経緯から、TOICAとの共通化は数年後かなと思っていたのですが、来年春からと言うのは予想よりも早いのは確かです。

一方問題として、「エリアにまたがっての使用はできない」ということがあります。
これは現在のSuicaやICOCAでも同様に、首都圏-仙台地区、首都圏-関西地区等での相互利用ができないのと同じなので、まあ妥当なところでしょうけど。

しかし、TOICAエリアはエリア間の距離がさらに短いです。
特に関ヶ原-米原はわずか22.1kmしかなく、県境をまたがるとはいえ彦根・長浜地区から岐阜・名古屋方面への流動は結構ありますので、エリア間をまたがっての利用も可能なようにして欲しいものです。トラブルが絶えないでしょうね。ちなみに静岡地区でも2008年春にサービスが開始しますが、こちらも関ヶ原-米原ほどではないにせよ問題になりそうです。

ちなみに、関西地区で使われている自動改札機は能力が低く、駅の追加が限界近くまで来ているとのことですので更新する必要があるようなので、エリア間の利用はもうしばらく時間がかかりそうです。
システムの更新が望まれるところです。

あとは中京地区の私鉄のICカード化も検討されていますが、私はPiTaPa化して欲しいと思っています。
というのは、PiTaPaならば近鉄で名阪間を移動する際に1枚のカードで移動できますし、ICOCAやPiTaPaを持っている人は新しいカードを持つ必要が無くなるというメリットがあります。もちろんTOICA利用者で中京地区の私鉄を利用する人は多いと思いますので、TOICAとPiTaPaも共通化すればいいと思います。
ただしPiTaPaにはポストペイ方式だけでなくチャージする方式のものも準備して欲しいんですけどね。
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