射手座満月余談 : 生き物の本能・嗅覚を磨く | yujiの星読み語り

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星をよみ、
土地を観て、
ヒトのウチに
あるものを感じ、
神縁を結ぶ旅にでて、
月や星、そして目に見えないものを
観ています。

射手座満月で目標が変わるかもとかターゲッティングが変わるかもとか、

そういう話をよくしておりますが、

射手座の持つ特性で忘れてはならないのが、サジタリアス(ケンタウロス)をシンボルとする射手座は

目標達成思考で知性が高いだけでなく、”動物としての本能を持ち合わせているサイン”であるということ。

 

高貴な冒険家の魂と大胆な野獣性が同居しているのが射手座の面白さでもあります。

 

綺麗事ではなく、本心、本能から面白い、好き、いいなと思えるものを”目指す”ことが

射手座のエネルギーを余すことなく使うキーでもあります。

 

社会的には〜〜〜したほうがいいから、本心はさておき、それを全うしよう・・・

 

とか

 

本当は〇〇で▲で◆な人が好きだけど、”なにさま〜”とか思われるから高望みはしないでおこう、

 

とか

 

そういうのは射手座木星期間、そしてmoon in 射手座期間にはあまり推奨されない、というか

 

射手座力をうまく使っているとは言えないかも。

 

小賢しい言い訳や”理屈”ではなくて、

本心の声を呼び覚まし、人間の持つ”動物としての機能・感性”が求める方にいく、

そういう声に耳をすます(心の)。

 

そうすると自然にそういう関係・場所へと導かれてく、というもの。(木星が応援してくれるから)

 

星を使うというのは”自分のモードをスイッチのように切り替える”ということであり、

宇宙のリズムを利用するということは、流れてくる気配、上からの波動をしっかりキャッチして、

エゴエゴマインドを入れずにただ純粋にその声、流れ、streamにのり、追い風を受ける、ということ。

 

どれだけ、”自分の中の動物的なところを受け入れることができるか”、

動物的な感、ハンターとしての直感・センスを磨いていけるか、

そこに今年の生き方のヒント、そして”全て”があるような気がしています。