特殊能力者の命式  - 特殊な感覚を背負って生きるということ - | yujiの星読み語り

yujiの星読み語り

星をよみ、
土地を観て、
ヒトのウチに
あるものを感じ、
神縁を結ぶ旅にでて、
月や星、そして目に見えないものを
観ています。

よく、”〜〜の星のもとに生まれた”(例:帝王の星のもとに生まれた)なんていう表現がありますが、

あれはまさに”その通り”で、

どういうスペックを持って、世に生まれ出ているのかは

すべて”星”にでているのです。

 

”オギャーと生まれた時に授けられたポーカーのカード”のような”持ち札”。

それがなにかによって、

どもりとか色盲とか、音感がないとか運動神経がないというのが生じることも。

もしくは各症状や素養が徐々にわかってきたり、何かをさせることで判明したり、

幼少期に急に発現してきたり、テストをする事でわかったりすることもあるでしょうし、また、

霊感やHSPみたいに、なんらかの感覚がありすぎて、人と違うインプットがあるからこそ悩みが増えたり、

日常生活になんらかの”過ごしにくさ・いきにくさ”みたいなものが生まれる事もあるでしょう。

はたまた、

恋愛にまったく興味がない。

いや、人・異性・同性問わず、愛せない、好きにならない人(なれない)もいれば、
共感力がまったくなかったり、ハイパーKYだったり、傷つけるつもりはないけれど
コメントにつねにトゲがあったり、反抗的にならずにはいられない!みたいな人もいるかもしれません。

(実際に上記の人たち全て、今までにお会いしたことがあります)

 

そういう方々にお会いするたびに、

 

この世は本当に万華鏡だな、

と思うのです。

 

いいも悪いも、

正常も変わっているも(そもそも何が正常かなんてよくわかりませんが!)

色々なものがあって、混ざり合って世の中を作っている。

 

表に出る人もいれば裏方もいて、

喋るのが好きな人がいれば聞上手もいる。

 

あべ と こべ

おう と とつ

 

がセットになっていく世界であり、

おんな と おとこ

ひる と よる

 

が共存していて、、

相反するものも同一ステージに並ぶ、

それがこの世の中なのです。

 

そしてそれら全てに意味があり、なんらかの”役”をもらっている、

それがこの現世の理。

 

だから、

エンパスも

サイコメトラーも

霊能者も

憑依体質も

味覚過敏も

 

特殊能力を持っている、orその傾向がある人たちも

必ず役に立てる場があります。

 

それを生かせるのはある意味、

普通にハローワークにあるような仕事や

大手転職サイトにあるような案件ではないかもしれません。

 

特殊環境下、or 自力でその道を見つけるとか自営でやっていくor

そういう道で開業している師のような人を見つける等しかないのかもしれませんが、

かならず何らかの”お役立ちポイント”適材適所があるはずです。

 

もしそういうことで悩んでいる人がいたら、

以下の特徴的な配置を自身のネイタルに持っているか

どうかチェックしてみてください。

 

もし自身のネイタルが列記してあることに合致するなら、”蛇の道は蛇”ともいいますが、

見えないパワーや特殊な感覚を生かしてこの世を変えていきなさいとか、楽しみなさい、みたいな

上からの指令を授かった魂なのかもしれません。

 

 

ということで、

特殊能力者にありがちな

配置を列記していきます!

 

 

- ASCにトラサタがタイトなコンジャンクション(オーブ±2度)

 

- トラサタの何かと太陽か金星か土星か木星がコンジャンクション

 

-満月の生まれで太陽か月の上に土星かトラサタがコンジャンクション

 

-トラサタ同士が90度のスクエア(タイトのみ)

 

-トラサタ同士がコンジャンクション

 

-太陽と天王星がオポでそのどちらかが12ハウスにいる

 

-12ハウスにステリウムがある

 

-12 or 9ハウスにトラサタ天体が2つ以上いる

 

-水瓶座や魚座や射手座に天体が集中している(3以上)

 

-トリプルコンジャンクション or クアッドコンジャンクションの生まれ

 

 

です。

 

上記をお持ちですと

どこかで孤独感やわかってもらえない感にさい悩まされたりするかもしれません。

ただ、それは”ちょっと変わった使命を授かった”特殊なソウルだからに他なりません。

 

覚悟を決めて、”貫通力”、”開き直り力”を意識していくと、

そのハードさゆえに、いち早く悟りのステージに近づくこともできるのかもしれません。

 

 

(私の鑑定歴から引っ張り出された考察ですので、

もしかすると”もっとえぐい配置”もあるかもしれませんが・・・)