最近調子の悪かった我が家のネコのツカが先ほど亡くなりました。

父が可愛がっていたネコですが、食欲がなくなりぐったりし、動物病院に連れていき診てもらうと身体はギロギロに痩せて腹水が溜まって寝てばかり。後でわかったのが、肝性脳症も発症していたようで、最後の頃は通常の意識もなかったようです。
外で飼っていたので、玄関に段ボールを敷き詰めて、ファンヒーターで温かくして、午前中の暖かい時間は外に出して日なたぼっこしてましたが、具合がすぐれず、再度診てもらうと腹の中は癌だらけ。抗がん剤の治療もしました。正直治療費もかなりかかり、お金なんか関係ないとどうしても何とかしたいと思っていましたが、治療の甲斐もなく、先ほど息を引き取りました。
 
父だけでなく、近所の親子やお年寄りを癒したり、この猫をきっかけに獣医になろうと頑張っている子もいたり、道を外しそうになった子を矯正したり。人ではできないことをいっぱいしてくれました。
 
たくさんの幸せをいろんな人に与えてくれてありがとう。
 
親父と一緒の癌であっという間に逝っちまったな。親父の出棺のときは寂しそうに鳴いて物置きから出てこなかったツカ。
 
今度は送り出される番だ。
今までありがとう。お疲れ様。
11/13に、12月議会の一般質問の通告書を提出しました。
この時期にやらなきゃならないことだということで二本立てではありますが、災害関連のことは台風19号の直後なので旬の内容だけに何人かから出るだろうということで、被らないように早めに出しておきましたが、やはりそのようになったようです。
それだけ、議員も住民も重要な位置付けだと思うことなのだと理解しています。

このタイミングに、防災のことをやらなきゃいつやるんだ!他のことをやってどうするんだ!と強くおっしゃる方もいました。おっしゃる通り、私達が住み続ける限り、内水氾濫と向き合わなければ行けません。

山間地域、中山間地域、平野部の事情や被害は異なりますが、自分たちの目線での一般質問をすれば良いですし、そのために各地域からまんべんなく町議が出ている訳なので、その方々の意識という観点は重要です。

時間がないために、十分に調べることができないかもしれませんが、しっかり取り組んでいきたいと思います。
函南町塚本の居場所事業「いきいきサロン明日葉」は毎月一回開催で、高齢者の楽しみになって定着してきていますが、地域の子供たちと交流したり、新たな取り組みを模索して更にバージョンアップしようというポジティブな方々が多く、今回のテーマは「餃子を作る」というチャレンジ。

我々静岡県民は、浜松餃子や裾野水餃子などをはじめとする身近な食べ物でもあり、餃子パーティー的な何かはそそられるものがあります。

家庭の味が定着している自家製餃子をみんなで作るというチャレンジは、一見すると無謀なのでは!?と思いがちですが、逆に学ぶことも多いです。

もちろん餃子の餡から作るのですが、挽肉を使わずに豚バラ肉を刻んで肉々しい食感と味わいを醸し出す家庭の知恵や、少し荒く切った野菜が、モリモリという食べごたえの食感の基に…
ひたすら手作業で餡を作る工程、皮に包む工程、そして焼く工程の連携プレーで出来上がった家庭の味。
正直なところ、作りながらコミュニケーションを楽しむというのは、ペチャクチャ喋るわけでなく、一生懸命作るということがメインになってしまう主婦の瑳峨。

でも、出来上がった餃子を楽しい会話で食べるのはコミュニケーション以外の何者でもない。画一的な活動だけではない居場所作りは、一人一人のアイデアとチャレンジで盛り上げていくことが重要だと、感じました。

ちなみに来月は公民館でカラオケするとのこと。カラオケ機器がないけど、どうするの?
函南町の西小学校区向けの町長懇談会が行われました。
年に一度の町長と直接施策や要望について直接意見交換のやり取りできる地域懇談会で、誠実に答えてくれます。

冒頭、町長からの挨拶がありましたが、半分以上の時間を軽井沢メガソーラーの見解や対応についての説明に時間を掛ける。我々議員はその話を聞いているが、新聞に載らなかった県への建設反対の陳情報告もあり、こういう住民への丁寧な情報展開は必要だと感じますが、その後の各地区から質問や議論は、それ以外の切実な問題や建設的な提案などの話が多く、台風19号関連や浚渫や河川管理や排水機場運用などの治水に関する内容が、我々の地区の最重要課題だと再認識。
また、狭い日ノ出橋の歩道問題や、自治会の役員後継問題。子供やお年寄りの憩いの場の話。図書館まで遠いというお話。地区のお話が聞ける大事な機会です。ざっくばらんにお話されている方もいました。
実際に、排水機場の運転に携わった方の意見は、単に町を責めるわけでなく、建設的に水害を防ぐためにはどうしたらよいかと農業用治水と住宅向け排水目的という、ともすると誤解しかねない内容や、排水機場停止については、実際に携わった方ならではの見解で説得力がある。本当に泣く泣く運転を止めた方は悔しいでしょう。
あまり興味ない方は河川内の浚渫や木々の伐採などは理解に苦しむかもしれない。でも、これがものすごく重要。県に働きかけるのをもっともっと進めて欲しい。そうして、なぜそうするのかということを住民にも理解してもらえるような取り組みができれば良いと思いますが、難しさもあります。

ずっと平野部に住んでいると、切実さがよくわかる。頭にどこのことか浮かぶのも身近な話題だからです。小さい頃から遊んでいると、どこの標高が低いとか高いとかを気にするものですし、当たり前と言えば当たり前。でも、少しずつでも改善していかなければならない。

こういう機会は年に一度程度しかないのですが、ここで出た内容が町の施策に現れるよう、期待します。
我が家に10年以上前から住み着いている猫がいて、父に大変よく懐いていました。
名前は塚本で拾ったから「ツカ」。去勢手術も受けたメスです。
父が買い物に行くときは等間隔で歩き、店で買い物を終えるまで道路の入り口で待っているというほどでしたが、父以外の家族には素っ気ない態度であたり、弟が少し弄る程度。
2年ほど前に父が亡くなり、遺体が自宅から霊柩車で運ばれる時に「最期だから見に出てこいよ!」と、うずくまる猫に声を掛けると、目が潤み小さく鳴き声をあげて物置の奥から出てこず、父がいなくなることを悟って泣いていたのかとも思っていました。
そのうち弟も急逝。
それ以来、我が家は餌をもらうだけの人のように見られていたのかな?

父が亡くなる以前から、近所の子供や通りかかる人から人懐こい猫だと可愛がられ、判明してているだけでも40人ぐらいのファンがいるようで、時々餌をもらうようです。
特に、近くにできたスーパーに向かう方が歩いて通るようになってからは更にファンが増えたのでしょう。

通りかかるご年配の方からは「私の方が入院しちゃうと面倒見れなくなるから動物は飼えない」というお話をよく聞き、お腹を撫でてくれますが私がやろうとすると、軽く拒否されてしまう。 
まあ、仕方ない。

最近お年を召したのか、寒くなってきたからか、食欲不振と調子がよろしくなさそうで、心配になり、徹底的に嫌われている私ではだっこやクルマでの運搬不可能なので動物病院に母が連れていくと、検査でわかったのが腎臓機能の低下と父が餌を上げすぎた脂肪と、腹水が溜まるのと、食欲不振で軽い栄養失調。
もともと屋外で飼っていた猫なので昨夜も自宅の玄関に入れたら逃げ出してクルマの床下に隠れてしまう。
体力が弱っているところに体温が奪われると命に関わるからと、玄関に猫ベッドや段ボールを工夫するも、目を離すと這い出して冷たい土間に伏せてしまう。
結局、箱に押し込んで使い捨てカイロを入れて、玄関に段ボールを敷き詰めて対応。
やはり、今朝は息をしていましたが、箱からは出てしまっていました。

屋内で飼っていなかったので、環境が変わると落ち着かないのと、おしっこを決まった所でする習慣がないのでおもらしをしてしまい、今さら屋内飼育の難しさを痛感してしまう。

簡単に動物を飼うと言っても、病気の時や、最期まで看取るつもりがないと、なかなか飼うのは難しいのですが、捨て猫や虐待だけはしちゃいけない。

人間の都合で飼い始めて、人間の都合で要らなくなってしまうというのは絶対避けたいのですが、理論や思想より先に、ツカが元気になってくれるよう面倒みています。
…が、元気になったら素っ気なくなるのかな?

今回の函南町議会の臨時議会では補正予算が審議可決しました。

主に(というよりほぼ)台風19号関連の内容ですが、迅速に復旧を執行する為に補正予算を組んで行う為に、町の職員にも頑張っていただいてできるだけ早くの議会開催になったわけで、「専決処分」といって、町長決済で議会承認を得ずに予算を執行して事後報告する事もできるわけですが、被害状況の報告や見通しの説明も兼ねての臨時議会。

 

函南町の平成31年度一般会計が112億4200万円の予算なので、今回の追加補正予算は11億4800万円ということはおよそ1割程度の規模に相当します。

 

先日の全員協議会と今回の議会で報告のあった台風19号関連の内容をまとめておきます。

 

【台風19号関連対応】(参考)

台風19号伊豆半島上陸:19:00前

累加雨量:湯ヶ島753mm 天城768mm 三島市之瀬315mm 丹那537mm(288mm) 桑原633mm(280mm) ( )内は平成10年8月豪雨の比較

狩野川放水路ゲート開放:10/12(土)5:40~10/13(土)11:30

最高水位:狩野川 清水町徳倉7.41m(+0.21m)

              柿沢川 松ノ木橋5.79m

              来光川 観音橋2.62m(+0.72m)蛇が橋7.98m(-0.47m) ※観音橋は越水していないとの説明あり

             大場川 大場7.3m(-0.3m)

( )内は氾濫危険水位との差異 "+"はオーバー "-"は下回る 

 

警戒する際に「狩野川台風並」と言われていましたが、狩野川台風時は、湯ヶ島689.1mm 三島(二日町?)71.1mm の記録があるので、三島や箱根方面の雨量が多いちなみに今回三島は392.5mm。

 

【台風19号関連被害状況】令和元年10月30日現在

人的被害:なし

家屋被害:全壊4棟 半壊3棟 一部損壊46棟 床上浸水360棟 床下浸水139棟 計552棟

土砂崩落:59件 橋梁亀裂:1件

主な町施設の被害 みのり幼稚園・西部コミュニティ・道の駅:床上浸水

             川の駅:水辺広場冠水、土砂、流木堆積

             肥田グラウンド:浸水、土砂堆積

             運動公園:テニスコート土砂流入

             仏の里美術館:法面崩壊

             堆肥生産プラント:土砂崩れ×3箇所、建物一部損壊

農業関連施設:75件 農作物被害925a 7121万円 施設被害34件 6825万円

観光商工関連被害:98件

東部簡易水道(町施設ではない)被害:10/12(土)18:30頃土砂崩れで破断 断水10/12~20 ダイヤランド1,254世帯 エメラルド153世帯

田代軽井沢丹那簡易水道被害:10/12(土)16:30頃土砂崩れで破断 断水10/12~13 西方40世帯 下丹那50世帯

停電被害:10/12(土)12:39~13(日)16:57 最大5,400世帯(随時復旧)

避難関連:10/11(金)15:30警戒レベル3(避難準備高齢者避難)発令 17:00前後に6箇所の避難所開設(計533世帯1,423人避難)

       10/12(土)7:00警戒レベル4避難勧告発令 12:00避難指示発令 15:30警戒レベル5特別警報発令(22:20解除)

被災廃棄物:10/13(日)~18(金)函南小第2グラウンドに仮置き場設置 548世帯1,054台 受入 他に各地区6箇所仮置き場設置

 

 

 

函南町塚本公民館で区民祭が行われました。
天気もよいのと、10/13(日)に予定されていた満宮神社の宵祭りが台風19号の被害で中止になり、抽選会が今日に延期になったのもあると思うのですが、来場者が多かった印象もあります。
みなさんの力作も展示され
輪ゴム鉄砲での射的や、パズルなどの他
鉄道模型の運転など、ちょっとした体験型のイベント。車両に小型カメラを積載して自分が、運転しているように映し出すなど、いろいろ。
最近恒例のバケツプリン。
豪華賞品のお楽しみ抽選会。

いろいろ盛り上がり、楽しめた方が多かったのではないかと思います。
役員や消防団の皆さん、その他多くの準備や運営に力を尽くしていただいた方々に感謝です。
今日はいろいろ重なり、朝から早巻きで丹那盆地まつりへ。
まだ時間が早めだったのに、新鮮野菜や牛乳はもちろん、美味しい食べ物などをはじめとする模擬店は多くの人で賑わっており、私も野菜を持ちきれないほど購入。市価より安いし、新鮮なのが良いのです。
ステージでは子供シャギリが行われていました。
少し肌寒かったというのもありますが、多くの方に楽しんでいただけるとよいですね。
開会式の前に撤収。
そのあと、クルマで自宅に戻るときは田方農業高校の学園祭もあり、こちらも掛け持ちで行けなったのが残念ですが、来年は行ってみたいですね。

帰宅してすぐにクルマに荷物を積み込み、塚本公民館へ。
明日開催の、塚本区民祭のイベントで鉄道模型の運転準備。町内会の文化祭の中のひとつです。
試運転までこぎ着けて、明日に備えます。秋はイベントが多いので、あちこちいきたい方は迷いますね。

函南町田代に来ています。

田代盆地は水田が広がるところなのですが、その一角に変わった状態の田んぼがありました。
お話を聞いたら、台風19号の前に周囲の他の周りの田んぼが稲刈りをしたようなのですが、台風の後に稲刈りをしようとしたら2日間ぐらいでイノシシに見事に集中攻撃されて食い荒らされてしまったとのこと。
見るとまるで休耕田のように枯れている。
正直なところ、イノシシの被害のあった田んぼは初めて見ましたが、相当大食いなのか?群れや親子なのかわかりませんが、食い尽くされてるような状況に驚きます。

しかも、電気柵はあるのにきれいに溝を掘って侵入したようで、驚きで声も出ない。
農家の方の落胆は酷いでしょうが、台風の後に刈り残されたのをやられたのは台風のせいにしようもないのですが、こうなってしまってはどうすることもできないです。

農家の方と自然や野性動物との闘いは避けられないですし、電気柵をしていても、こういった被害は完全には避けられないようです。

午前中は9月議会の文章作りと、そのあと議会事務局に行って打ち合わせ。

更にそのあと、図書館で調べ物をした後に他の方との打ち合わせ。

 

夕方になるとソワソワしだしたのは、新型特急E261系の甲種輸送の日だったわけです。

数ヶ月ぶりにカメラを用意したものの、この時期8862レの時間はぎりぎり日没後。

東海道線沿線での撮影は諦めて、時間が無かったので、函南駅の入場券を買って安全なところで撮影。

正直、感度を上げすぎたのと、駅構内撮りであまり人に見せられるような写真じゃないのですが、記録という事で妥協。

営業運転では函南駅には来ないはずなので、丹那トンネルとこの車両との組み合わせは最初で最後かもしれません。

全車両グリーン車の豪華列車が東京方面から伊東線伊豆急行線への特急サフィール踊り子号として来春から走る予定のようですが、なかなか乗る機会はないだろうなあと思いながら眺めていました。

そろりそろりと函南駅の待避線に進入して、数分停車の後に発車して行きました。

伊豆に向かう全車グリーン車の豪華列車なんていうとサロンエクスプレス東京の列車が思い出され、中学生の頃に撮りに行ったので、ずいぶん昔の気がします。

 

富裕層の伊豆への集客に役立てて欲しいと思いますが、成功するといいですね。