■しを選ぶこと。
俺が高校生の時に、付き合っていた彼女が
どこかで泣いている。
何で泣いてるかって話なんですけど😓
亡くなったんです。
しを選んだのです。
俺も、生徒の擁護側にいたものだから、
いじめ、親からの虐待、差別、そして、
環境による問題で、しを選んだこと。
付き合ってる時に、俺は擁護側でもあったし、
守護側でもあった。
あの子が、しを選んだこと。
あの子が、しを選んだこと。
それに、俺との付き合う期間を、
短くても、忘れられない運命の恋愛をし、
結婚まで頑張るつもりで、闘っていた。
あの子は、誰にも言われたことがなかったこと。
俺が「かわいい」と言った一言で、はじめて言われる
言葉だったと言う。
俺はその状況を知っていた故に、
しを選択する前までは、時間が
間に合わなかったんだよ。
不慮の事故で、あのよと言う世界で、
何を今、考えるのか。
俺は、17歳から5年間、
引きこもりを経験して、社会へ
もみまくれなかった。
生徒ひとりひとりを
信じられないと、責め続けた。
それからは、「人間不信」と
闘っていた。
俺が閉ざしていた場所。。。
それが「デイケア」と言う選択。。。
その理由としては、
俺の擁護していたあの子が、
どうして、入院を経験して、
実をかじられたかのように、
放り出す身体(からだ)に、
大きく心を動かされた。
けっきょく、俺の擁護が、
ずっと引き金となり、
それから5年間、友達関係も、
恋愛関係も、仕事も、
うまくいかず、ぐだぐたな人生を
送ってしまっていた。
-誰も信じたくない。-
裏切れば、裏切り返されるだけ。
だから、「人間不信」に
陥っていた過去を、
今、明かす。
自分の意志では、
守れなかった、、、と
言うのを
ずっと責め続けて、
23まで迎えた。
23歳の時だった。
俺は目の角膜移植をした。
病名は、難病指定の
「円錐角膜」。。。
何でこの大手術を、
決断して、
5年間の思いを
ずっと貫いたか。
遺族からの、、、
「目視(ひとみ)」を
貰う事でした。
これから余命何日・・・と
言う命人(いのちびと)から、
アイバンクから、
連絡がついに届き、
俺の目は、
半分、、、義眼であり、
人の目を貰ったことになる・・・。
だから、
遺族から、何も伝えられないまま、
死ぬってこういう事なんだなって、
思うように変えた❣
それからか、
自分を(あの子の事で)責める
ことがなくなったと思う。
どんな受け入れ方でも、
しを覚悟しなければ、
ならない。
でも、目の病気になった
自分が、
新しいクリアーな人生に
変わり、
それから24の時に、
今の彼女と、約11年の付き合いが
心頭となってきたのも、
不思議なモノである。
今の彼女は、
あの時助けられなかった思いが、
今、こうやって、
復縁するまでの縁と
なっていたのだ。
10月5日
今の彼女が、
あの子の魂(たましい)として、
人生が大きく変わり、
劇的な変身を見せたので
ある。
わたくし、上原さんは、
どんどん、成長とともに、
彼女の心の中に、
あの子がいるような気がして、
また、俺は、
何かを守らなくては
いけないことに気づいたので
ある。


