工房の冬の仕事とは!? | 上田紬の伝統工芸士 リョウマがゆく!

工房の冬の仕事とは!?

最近ガラケーと2台持ちで使用しているi padの充電がすぐに終わってしまうので、いっそのこと電池式にした方がいいのにと時代と逆行した考えを持つ男リョウマです。

5年ぐらい使うとスマホとかもそうですが充電器が手放せなくなるのはあるあるではないでしょうか!?

 

今日は暦の上では立冬ですね~。 

若いときはそれでもウインタースポーツを多少は嗜んでいたんですが、近年はめっきりやらなくなっているので冬の楽しみを食べること以外で何か見つけようと思っている44歳オッサンの冬が始まります。

今シーズンは3歳の娘と一緒にソリを始めようかな。。

 

さて、冬の時期は工房見学にお越しくださるお客様も少ないです。

11月は紅葉シーズンなので県外から上田に観光へお越しくださったお客様が工房にも立ち寄ってくださるのですが、12月~2月の信州冬の寒さが厳しいシーズンには旅行に来る方も少ないからか比例して工房へお越しになる方も少なくなります。

 

ポジティブな視点で考えると作り手としての仕事に集中出来る時期でもあるので、冬の時期は着物の新しいデザインを制作したり、小物の新作商品を考えたりと普段やれないことを深堀りしてやっています。

あと、1月には毎年長野県伝統工芸展が松本市で開催されるので、そのアテンドに行ったりもしています。

ちなみに来年は1月15日~21日の日程で開催予定で、僕は会期中毎日コースター織り体験の指導で会場にいます。

 

あとはりんご染めも寒い時期の方が染めやすいので色々と染めておこうと思っています。

りんご染めの小物のラインナップが少なめなので、そのあたりも増やしていけたらいいですね。

 

写真はりんご染めの糸たち。 

黄色系から茶系、ベージュ系、ピンク系、グレー系など様々な色合いを林檎だけで染めました。

これぞ長野県ならではの染めですよね。

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