”キモノを美しく着る一番簡単な方法は?” | 上田紬の伝統工芸士 リョウマがゆく!

”キモノを美しく着る一番簡単な方法は?”

ここ最近めっきり寒くなったので晩酌を焼酎の炭酸割からホットウーロン茶割に切り替えたら悪酔いしなくていい感じだと気が付いた大人の飲み方研究員リョウマです。

 

最近りんご染めの作品を中心に制作しています。

写真はりんご染めした色々な色合いの糸を縞柄にデザインしたたて糸です。

着物として織っていく予定です。 織り上がりが楽しみですねアップ

 

さて、大阪で着付け教室を営む着付け講師の七緒さんが興味深い内容のブログを書いていらっしゃったのでリブログさせて頂きます。

ブログタイトルはズバリ!「キモノを美しく着る一番簡単な方法は?」です。

 

え?何だろう??と思いますよね!?

 

答えは「美しく着る方法を知る」だそうです。

 

何だか禅問答のようですが、プロの着付けの先生がおっしゃると凄く説得力がありますアップ

美しいとは感覚的なものなので人によって捉え方が違うのですが、誰が見ても美しい着こなしというのは確かに存在すると思います。

 

僕自身は全然美しい着こなしは出来ていないんですが、着物のイベントなどで着付け教室の先生だったり着物を着なれている方の着姿を拝見すると着こなしに無駄がなくまさに着物を纏っている感じで美しいんですよね。

 

僕の持論としては美しく着るにはとにかく回数を重ねて着慣れることだと思っています。

そうすれば段々と美しく着るポイントを体が覚えてくるのではないでしょうか!?

 

そのことを踏まえつつ最初の質問「着物を美しく着る一番簡単な方法は?」を考えてみると、やはり七緒さんのおっしゃるように美しく着る方法を知ることが一番簡単で一番の近道なんだと思います。

 

今は着付け教室に通わずともYouTubeなどで独自に勉強する手段も増えてきていますが、それだと「我流」の変な癖がついてしまう可能性も否めません。

このことは織りでも同じことが当てはまるんですが、工房で開催している大人気の織りのワークショップ「織りの休日倶楽部」には織りが全く初めての方や織りの経験がある方もご参加くださいます。

 

最初に織り方の説明をさせて頂く時に織りが全く初めての方は素直にやり方を真似してくださるのに対して織りの経験がある方はやはりご自分が覚えたやり方でやろうとされるんです。

ご自分が学んできた経験に対して自信を持たれるのはいいことだと思います。

ただ、それだけにとらわれて新しいものを受け入れないと世界がそれ以上広がらないわけで、それって非常にもったいないですよね。

 

とはいえ着物初心者にとっては着物を美しく着ることよりも着物を美しく着る方法を教えてくれる着付け教室を探すのが一番難しかったりするのでそのあたりは悩ましいところです汗

 

 

ところで、七緒さんとはお会いしたことがないですがSNS上でも友達になっていて着物以外にも飲みに行った時のことをざっくばらんに書かれているのでいつかは大阪で飲みをご一緒出来たらなぁと思ってますニヤニヤ生ビール

大阪の飲みの締めはやっぱりラーメンなのか、それともたこ焼きなのかそのあたりも七緒さんにご教授頂ければと思います爆  笑

 

七緒さんのブログも是非ご覧ください。

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