東京2020に向けて学ぶべきは英会話ではなく着付けでしょ!って話 | 上田紬の伝統工芸士 リョウマがゆく!

東京2020に向けて学ぶべきは英会話ではなく着付けでしょ!って話

昨夜、冷凍庫に入っていたアイス「Pino」を大人買いならぬ、大人食いしてしまったアイスクライマーリョウマです。

40過ぎてそんなに沢山は食べれないお年頃ですが、それでも時々無性にドカ食いしたくなる時があります。

昨夜はちょっぴりそんな時でしたウインク 

 

さて、来年はいよいよ東京2020オリンピック、パラリンピックです。

先日、チケットの抽選発表されて僕の周りでも当選した方、落選した方と沢山いました。

ちなみに僕はスポーツ観戦はルービー飲みながらテレビで見たい派なのでチケットの応募はしませんでした生ビールニヤニヤ生ビール

 

ところで東京2020で外国人をおもてなしする為に英会話を学んでいる方が多いと聞きます。

その気持ちは素晴らしいと思いますし、何かしらのボランティアをされる方でしたら英会話は学んでおいた方がいいと思います。

でも特に何も役割がない我々は英会話よりも着付けなどの日本文化を学んだ方がいいんじゃないかなと個人的には思っています。

 

僕は20代の頃、イタリアへ7泊8日の男一匹一人旅をしたことがあります。

南の都市、ナポリから入って、ローマ、フィレンツェ、そして最後はベネチアへと北上して旅行していきました。

イタリアはご存知の通り公用語はイタリア語ですが、大都市のローマやフィレンツェでは英語は通じていたので旅行するには全然問題ナッシングでした。

 

ところが最後にたどり着いた水の都ベネチアで事件が起きました。

タバコを買いに立ち寄ったお店で全く英語が通じなかったのです。 

目と鼻の先に沢山の外国人が宿泊しているユースホステルがあったのにです。

最初はちょっと焦りましたが、お互いにボディランゲージで意思疎通が出来ました。

 

ちなみに僕はそのお店でタバコを買いたかったのですが売っておらず「どこで買える?」という事をボディランゲージで尋ねました。

するとお店の人が「近くにある自販機が夜9時から動きだすからそこで買えるぞ!」という事をボディランゲージで教えてくれました。

お互い全身を使って伝え合うのは大変でしたが、今となってはいい思い出になってます(笑)

 

なので英会話が出来ないとしても何とかなっちゃうもんだというのは僕の経験則から言えます。

それに海外旅行へ行ったらその国の言葉で現地の方とコミュニケーションを取るというのも旅の醍醐味だと思いますしね。

 

英会話を学ぶのもいいですが、今から着付けを学んでおいて、来年の東京2020開催中に着物や浴衣で東京の街に出かけたら海外からいらっしゃる外国人からしたら、それだけでおもてなしになるのではないでしょうか!?

もちろん英会話もダブルで学んでおいたら鬼に金棒ですが、まずは自国の文化をアピールすることが大切なのではないかなぁと思います。

 

写真は上田紬のピアス。

こういうアクセサリーで日本の伝統文化をアピールするのもいいかもしれませんよニヤニヤ

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