”浴衣を着物風に着るのは、アリなのか?ナシなのか?” | 上田紬の伝統工芸士 リョウマがゆく!

”浴衣を着物風に着るのは、アリなのか?ナシなのか?”

中学生の娘さんから煙たがられてションボリな友達のSNSの投稿を見て、明日は我が身だと戦々恐々としている親バカまっしぐらリョウマです。

今月、上田では夏祭りラッシュで祇園祭や上田わっしょいなどテンコ盛りですが、リョウマ的には今週末に開催される保育園の夏祭りが1番楽しみですニヤニヤ

 

さて、現在梅雨真っ最中ではっきりしない天気が続いていますが、7月になり季節は夏の様相を呈しています。

夏の和装と言えば浴衣ですが、時々浴衣に襦袢を合わせて着物としてお召しになる方もいらっしゃいます。

 

着物初心者の方は浴衣は浴衣、着物は着物と完全に分けて考えている方が多いので、そのような着こなし方をされる方は着物を着慣れている方が多いように僕は感じています。

 

では浴衣を着物風に着るのはアリなんでしょうか?ナシなんでしょうか!?

 

浴衣と着物は基本的な仕立て方は同じなので浴衣を着物風に着るのは何ら問題はなく、僕は大アリだと思っています。

今は夏の着物で透け感のある絽や紗以外に薄物の着物も多く出回っているようなので、浴衣も着物風に着ていてもそういう薄物の着物のようでシャレオツですよね。

 

ただ、やはり浴衣は元来寝巻として着られてきたという歴史的背景がある事を理解した上で着た方がいいかと思います。

夏の薄物の着物っぽいからどこでもかんでも浴衣を着物風に着て行っちゃってもいいっしょ!という何でも一緒くたにしてしまう考え方は粋ではないのかなとも思います。

せっかく夏の着物というジャンルもあるのですから、ケースバイケースの着こなしをした方がお洒落ですよねアップ

 

ところで大阪で着付け教室をされている七緒さんが「浴衣を着物風に着るのは、アリなのか?ナシなのか?」について、着物に襦袢を合わせるようになった事や浴衣の由来などをザビエルや由美かおるさんのお色気入浴シーン!?などの写真を交えて分かりやすく、面白く綴っていますので是非ご覧ください。

とても為になりますよ~。

 

 

写真は青系の濃淡の八寸帯です。 緯糸に花織をあしらっています。

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