回転寿司チェーン店の違いから感じた着物業界に必要な事 | 上田紬の伝統工芸士 リョウマがゆく!
2019年03月14日(木)

回転寿司チェーン店の違いから感じた着物業界に必要な事

テーマ:着物

今朝起きるとうっすら雪が積もっていました。 

今日、3月14日のホワイトデーにホワイトな雪が降るって何か運命的なドラマが起きるかも!?と10代の頃ならロマンチックなことを思っていたかもしれませんが、アラフォーになった今では早く雪が解けないかなぁ。。。と現実的なことだけ考えるようになってしまった少年の心を忘れかけのリョウマです。

 

さて、世間には1皿100円の回転寿司チェーン店が数多くあります。  

僕が住む信州上田も3つのチェーン店があり、しのぎを削っています。

 

先日、そのうちの1つのお店に行ってきました。 

そのお店は色々と自動化されていてお寿司は流れていなかったので、回転寿司と言えばお寿司が回転している様子に慣れていた僕はちょっと違和感がありました。

扱っている寿司ネタはそれほど違っていないのにお店によってシステムやコンセプトが違っているので雰囲気や味までが全然違うように感じるのは面白いですね。

 

ちょっと前の話ですが、友人と夕食で回転寿司を食べに行くことになり近場のお店に行ったらお店の外までお客さんが溢れんばかりに待っていたので、そこは諦めて2キロぐらい先の別の回転寿司のお店に行ってみました。

するとさっきのお店の混雑とは真逆でガラガラでした。  

最初のお店と目と鼻の先にあるのにどうしてここまでお客さんの入りに違いがあるんだろう?と考えて出た結論はサービスの満足度の違いです。

 

注文したお寿司が出てくる時間だったり、接客の対応だったり、そういったちょっとしたサービスの違いで満足度が変わって結果として集客の差になっているんですね。

 

それは着物業界でも同じような事が言えて、着物を購入してもらったら終わりではなくてアフターケアもしっかりするとか、基本的な質問した事に対してお客様が納得するまでしっかりとした説明をするとか、そういう些細な事の積み重ねが大切なんだろうなぁと季節外れの秋刀魚を頬張りながら思いました。

 

 

写真はたて糸を機巻きしている様子です。

茶色とベージュの2色を少しずつ色の配分を変えてグラデーションにしたデザインで、八寸帯として織っていきます。

織り上がりましたらまたブログでアップしますのでお楽しみにビックリマーク

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