度肝を抜かれた着物とイマドキの着物の作り方 | 上田紬の伝統工芸士 リョウマがゆく!
2019年02月21日(木)

度肝を抜かれた着物とイマドキの着物の作り方

テーマ:着物

先月受診した健康診断の結果が出ましてコレステロール値が高いという診断結果でした。。笑い泣き

40歳を過ぎてからというもの運動らしい運動はしていなかったですし、時々食べていたお菓子が理由かと思われます汗

今年は生活習慣を見直して身体を絞っていこうと思っているライザップリョウマです。

 

早いものであと1週間ほどで3月ですが、3月は上田紬のストールを1日で織るワークショップ「織りの休日倶楽部」の開催から始まって、中旬には上田市立美術館で展示会を開催して、フィニッシュは小物の生地をデザインして織るワークショップ「KoMoNo時間」と目白押しなので2月中に出来ることはやっておきたいと思っています。

 

ちなみに3月に開催する織りのワークショップはどちらも募集は終了していますが、4月に開催予定の「織りの休日倶楽部」は間もなく参加者の募集を開始します。

開催のお知らせを希望される方はお問合せフォームからお問合せくださいませ。

 

 

さて、一昔前までは着物の素材と言えば絹を筆頭にウールや綿などが主流でしたが、近年は化学繊維のポリエステルやデニム生地など様々な素材が出てきて多様化しています。

個人的に度肝を抜かれたのは着物デザイナーの斎藤上太郎さんプロデュースのジャージ着物ですね。

「着心地は良さそうな感じはするけどジャージってどうなの!?」というのが率直な第一印象でした。 でも興味はあるので着てみたいですけどね。

 

そんなこんなでイマドキの着物素材は結構何でもありな感じも出てきています。

 

そこで僕がご提案したいのは手芸屋さんでお好みの生地を購入して着物を仕立ててもらうというやり方です。

時々、小物の付属品を購入する為に手芸屋さん(TOKAI)へ行くんですが、色々な生地が売られていて着物のにしたら面白いなぁと思う生地も結構あります。

 

もし2万円ぐらい出してリサイクル着物を購入するんだったら、自分好みの生地を選んで自分サイズに仕立ててもらうという選択肢もありかと思うんですよね。

いきなり着物はハードルが高い場合は帯だったら気軽にリーズナブルに作れますし、洒落帯としていいんじゃないでしょうか!?

 

そうやって色々やってみると着物って工夫次第ですごく楽しめるというのがお分かり頂けるのではないかと思います。

 

写真は2年ほど前に信州紬ファッションショーを開催した際に、林檎柄の着物を纏って登場した長野県のご当地キャラ・アルクマです。

この着物は手芸屋さんで購入してきた生地を使っています。 

腰回りが1メートル以上あったりして和裁士さんと相談しながらなんとか着物に仕立て上げたのもいい思い出ですねほっこり

ブログランキングに参加してます!  下の「着物・和装」のバナーをポチッとして頂けますとランキングに反映されて、ブログを書く励みになります !

 

にほんブログ村 ファッションブログ 着物・和装へ ←ここをぽちっとお願いします!
にほんブログ村 

 

リョウマさんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

コメント

[コメントする]

Ameba人気のブログ