展示会の着物と帯をコーディネート! | 上田紬の伝統工芸士 リョウマがゆく!
2019年01月16日(水)

展示会の着物と帯をコーディネート!

テーマ:着物

数年前から電動歯ブラシを使っているんですが、最近バッテリーがなくなってきたのか歯を磨いている時に電動が止まることが多くなってきて、途中から手動で電動の動きをして磨いているハイブリットリョウマです。

 

さて、いよいよ今日から松本市で「長野県伝統工芸展」がスタートします!!

展示会では長野県内の伝統工芸が勢揃いしますので見ごたえ抜群です。

着物関連では信州紬(上田紬、伊那紬)と信州手描き友禅、藍型染めの3つの産地が出展します。

 

それ以外にも内山和紙や松本箒(ほうき)、松本押絵雛などおよそ30産地が出展してテンコモリモリ盛り沢山となっています。

 

職人による実演と体験も見どころの1つで、リョウマ職人によるコースター織り体験は毎年大人気となっておりますニヤニヤ

 

今年は織り機を軽トラックに積んで峠を越えて松本まで運んできました。 工房の織り機の中では一番コンパクトな織り機なので軽トラックにぴったりんこです。

 

会場に着いたらたて糸をセッティングして準備完了!

皆様のご来場お待ちしておりマッスル!

 

今回の展示会では着物と帯をコーディネートして飾る予定なのですが、ブログでも先行してご紹介します。

 

まずこちらは墨黒の着物にグレー系の縞の入った帯を合わせてみました。

着尺は近くで見ると黒とベージュの細かい格子なんですが遠目から見ると墨黒の無地に見えるのがシャレオツポイントです。

 

続いて生成の着物に緑地に生成の花織をあしらった帯を合わせてみました。

緑と黄色は相性抜群なので間違いないコーディネートですね。

 

こちらはカーキ、グレーのぼかし格子の着物に深緑地に縞が入った帯を合わせてみました。

帯の縞の色はグレー系なので着物と同系色を合わせたコーディネートです。

 

こちらはえんじ色系の着物に淡いベージュの地色に多色の花織をあしらった帯を合わせてみました。

ベージュと相性の良いえんじで花織にも赤が入っているので間違いナッシングではないでしょうか。

帯締めは辛子色か深緑色が合いそうですね。

 

こちらは無地でグレーのお召しの着物にカーキ地の多色の花織が入った帯を合わせてみました。

着物の色は帯の地色のワインポイントで入っているグレーに合わせた形です。

 

最後はりんご染めの無地の着物に同じくりんご染めの花織の帯を合わせてみました。

同じりんご同士ですから合わないわけがないですねアップ

これでりんご染めの帯締めを締めたらパーフェクトですニヤニヤ

 

以上、ご紹介しましたコーディネートは展示会で実物をご覧頂けます。

ご都合がよろしければ是非お出かけくださいませ。

 

『長野県伝統工芸展』

日程・1月16日~22日 10時~19時 最終日は17時

会場・松本市 井上百貨店7階催事場   入場無料

 

 

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