着物とドイツの不思議なご縁 | 上田紬の伝統工芸士 リョウマがゆく!
2019年01月12日(土)

着物とドイツの不思議なご縁

テーマ:着物

今年の目標というほどのものではないんですが、トイレで大きい方をした時には必ずトイレ掃除をするというルーティーンを始めてみました。

結果、トイレの神様もビックリの1日3回トイレ掃除をしているリョウマです。

きっと近い将来、相当なべっぴんさんになっていると思います。

 

 

さて、僕は20代中盤のピチピチヤングだった頃、ドイツで3年間暮らしてました。

日本食レストランで働きながら休日はライン川近くの旧市街でルービー飲んだり、夏休みにはヨーロッパを旅行したりと海外をエンジョイしました。

ドイツで暮らした事がきっかけで日本文化の素晴らしさを再認識して家業である上田紬の仕事を継ぐ決心がついたので、遠回りしましたが海外に出ていたことは結果として良かったのかもしれません。

 

ところでドイツって旅行先としてはヨーロッパの中ではすごい人気というわけではないと思うんですが、暮らすには最適だと思います。

治安はいいですし、ドイツ人は親日家が多いですし、そしてルービーはマイウーですしね(笑)

 

確か昨年の今頃ぐらいだと記憶しているんですが、ドイツにお住まいの日本人女性からブログにメッセージを頂きました。

その方はドイツ人と結婚されて現在ドイツにお住まいだそうで、時々僕のブログをご覧くださっているとの事でしたアップ

 

ドイツ人は親日家が多いので日本文化も結構人気があるんですが、その女性の知人のドイツ人は日本で着物を買い付けてきてドイツで販売までしているんだそうです。

そして近々ドイツで着物の大売り出しをするとの事で、日本から仕入れてきた点数はなんと1000点を超えるそうです!!  ドイツでそんなに着物が需要があるのがビックリですよね。

 

僕にメッセージをくださった女性も着付けなどでお手伝いするそうなんですが、着物が沢山あってもしかしたら分からないものもあるかもしれないのでその時は教えて頂けないでしょうか?とご相談頂き、もちのロンお引き受けしました。

微力ながらご協力出来たらと思います。

 

それにしても10数年以上前に暮らしていたドイツと現在仕事として携わっている着物がこういう形でつながるとは何だか不思議なご縁で面白いですね。

いつかドイツで上田紬のファッションショーでも出来たらいいなぁと早くも夢見てますニヤニヤ

 

 

写真はドイツに住んでいたころに訪れたケルンの大聖堂にて。

ケルンではケルシュと呼ばれるルービーがマイウーですニヤニヤ

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