先取りするとちょっと違和感のある着物 | 上田紬の伝統工芸士 リョウマがゆく!
2018年12月05日(水)

先取りするとちょっと違和感のある着物

テーマ:着物

昨日は12月だと言うのに暖かいを通り越して暑いぐらいの陽気でした。

そんな昨日の午後、インタビュー形式の取材が入っていたんですが、それにも関わらずランチングで納豆ネギラーメンを食べてしまったのは僕です(笑)

 

食べている時には事の重大さに気が付かずに、インタビューを受けている時に心の中で「やばっ!そう言えば・・・」と気が付いたのはここだけの話にしておいてくださいニヤニヤ

おそらくインタビューしてくださった方はネギか納豆のどちらかのにおいに気がついていたと思いますが、さすがに納豆とネギをダブルで食していたとは想定外だったはずです(笑)

これも季節外れの陽気のせいという事にしておきます。。。

 

さて、そんなラーメン好きでお茶目なリョウマがお伝えするブログですが、今日は先取りするとちょっと違和感のある着物について綴ります。

 

クリスマスが近づいている今の季節はクリスマスコーディネートの着物や帯を身に付ける方も多いですよね。 

こういう季節感のある着物はちょっと先取りするのが粋と言われます。

例えば桜の着物や帯だったら桜が咲くちょっと前に着ると、それを見た方が「あ~もうすぐ桜が咲くわね~」という気持ちになれますしね。

 

ですが先取りするとちょっぴり違和感がある着物があります。 

それはお正月関連の着物や帯です。  友禅だと羽子板とかお餅とかお正月を連想するしゃれ帯って結構ありますよね。

そういうお正月関連の着物や帯を先取りして年末に身に着けるとちょっと違和感がありませんか!? 

ましてそれがクリスマス前だったらさらに違和感が増すのは否めません。

 

あくまでこれは僕個人の意見ですが、もし僕がお正月関連の着物を着るとしたらやはり年が明けてから着たいですし、お正月だけは日本人の中できっちりと切り替える特別感があると感じるのです。

(どんな時にどんな着物を着ようが個人の自由ですのでそれを否定しているわけではありません)

 

いずれにしてもこうやって着物というフィルターを通すと色々な発見があって面白いですね。

やはり着物は日本人にとって特別なものなんだなぁと思いますアップ

 

写真は昨年の今頃に着物仲間がお召しになっていたサンタオーケストラ柄の帯。  

粋でシャレオツですよね~。

ちなみにサンタの皆さんは何を演奏しているんでしょう? 

先取りして第九かもしれないですね(笑)

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