上田の夏も暑かった!

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去る8月4日、観光プリンセスでもあり、雁金をどり伝承師でもある私は、
 
真田まつりに招かれて、二年目の「雁金をどり」盆踊りバージョンを踊りに真田運動公園に行きました。
 
暑い中、お集まりいただいた皆様、本当にありがとうございました!
 
 
 
 
 
 
 
そして、その翌日8月5日は、今や私にとって恒例となった、
 
上田の”すてきおもしろめぐり”でした。
 
菅平高原やじるし無言館やじるし別所温泉やじるし花火大会
 
これ以上ないプログラムです。
 
しかも、その前日は秘湯と言われる、角間温泉「岩屋館」に泊めていただき、
 
天然のとろっとした炭酸泉を十分味わい、流れる小川の水音とマイナスイオンに癒されながら眠りにつき、
 
酷暑続きの都会を離れて、なんと気持ちが潤ったことでしょう。
 
 
 
 
盆踊りの後、軽い打ち上げ会をしたのが、蕎麦処「佐助」
 
そして翌朝の「岩屋館」の心づくしの朝食や、別所温泉のカフェ。
 
上田にはほんとうに素敵な”食“が溢れています。
 
今回は、まず上田の豊富な食にフォーカスをあててスタートを切ってみたいと思います。
 
 
 
 
まずは真田まつりでの「雁金をどり」打ち上げの「佐助」でのお食事。
 
「佐助」のお父さんは実は、プリンセス推しなのですが(笑)、
今回は、そのプリンセス推しのお父さん推し”の仲間のおじさんたちが、囲炉裏を囲んで集まっていました。
 
やさしいお父さんは、幼なじみに人気なのです。
 
雁金をどりを見に来るよりは、「佐助」に集まって、
 
打ち上げのためにを用意しておこうよ!ということになったらしく、
 
昼間は千曲川に釣りに行き、夕方からちびちび飲みながら、
 
囲炉裏でを焼いて、私たちの到着をずっと待っていてくれました。
 
その鮎の塩焼きの美味しいこと!!
 
串刺しにしたあつあつのままを、両手で持ってがぶりと行くわけですが、
 
これがビールにも日本酒にも合うこと合うこと。
 
ほかの野菜料理、たとえば果てしなく冬瓜に似た、大きなきゅうりのお漬物とか、
 
なすと辛いピーマンの和え物とか、写真の天ぷらとか、
 
何気ない家庭料理が涙が出るほどおいしい。
 
 
 
 
 
そしてまた、そのおじさんたちが話しながら飲みながら、魚を焼いている様子が、
 
なんとも言えず、和やかなんです。
 
その中でも前述した、「佐助」のお父さんは、同年代のお仲間に、
 
「やさしいから好きなんだよ」と言われてしまう、人望ぶりです。
 
都会の幼なじみの男同士の飲み会だったら、こうは行かない気がします。
 
まずもうちょっと声が大きいし、
 
褒めるにしても、もうちょっと変化球というか、照れが入るというか、
 
直球で、面と向かって「やさしい」なんて褒めません。
 
褒めている方も終始穏やかな口調で、ただ好きだから好きと言ってるだけ、風なんです。
 
笑いながら見ていて、
 
…これが上田のいいところなんだと、思いました。
 
そこにいる私たちも、思いがけず心が洗われてしまうのでした。
 
 
 
 
 
 
 
さて、こちらは、ある理由でゆっくり朝食を食べられなかった私のために、
 
「岩屋館」の女将がロビーまで持ってきてくださったフルーツです。
 
このスイカとメロンがめちゃくちゃ美味しかった~ドキドキ
 
女将の「白石楠花(しらいしなみか)」さんの名前の由来については、
 
過去の「長野里美オフィシャル」にも書きましたが、何度来ても、この方はすごい!
 
面白いのは常時なのですが、お客様のお見送りが、子供のような邪心のない手の振り方で、
 
宿を離れるその瞬間まで、感動させられる旅館なんです。
 
 
 
 
これはまたまたインスタ映えならぬ、ブログ映えではありませんか?
 
アイスクリームをコーヒーを飲みに入った、別所温泉のカフェ「ハレterraceです。
 
 
このオーガニックコーヒーを頼むと、カップを自分から選べるんですけど、
 
数あるカップの中でも、赤と金に輝く、こちらを選ばせていただきました。
 
コーヒーがめちゃめちゃおいしい。(泣)
 
 
 
 
 
 
 
さて、前日お土産に上田市の土屋市長から戴いたのは、真田ワイン
 
土屋市長、今度、膝を交えてゆっくりお酒を飲もうではありませんか!
 
横のワインバッグがかわいい!
 
 
8月の上田紀行に関しては、「長野里美オフィシャルブログ」にも書いてありますので、
よろしかったら、そちらも参照なさってくださいね!
 

「雁金をどり 2周年」

https://ameblo.jp/satomi-nagano/entry-12396090287.html

「上田歩き 今回は?」