死にたい人間は | 彼方の日記
2005-06-22 00:10:15

死にたい人間は

テーマ:日常

どんどん死ねばいい。

人にはその権利がある。

どんな死に方を選ぼうがその人の自由だ。

首を括ろうが、自ら死地に赴こうが、集団で練炭自殺をしようがね。

自ら死を選ぶ「理由」などは問題ではない。

崇高な死なんてあるものか。

死っていうのは全ての人間にとって常に等価なものなんだよ。

「自殺した」という事実によって、それは「自殺するに足る」理由になるのだ。

死んでもいない人間が「安易な死を選ぶな」などと言うのを見ると吐き気がする

安易な死なんてねえんだよ。

苦しいから死んだんだ。

生きていることに耐えられないから死んだんだ。

それを生きているテメェがどうこう言う権利あンのか?ネェだろ?

文句言いたければ、テメェも自殺してからあの世で文句言え。


自殺者がこれだけ多いのは、そういう社会を作ったからだよ。

自分が生きて働かなければ、誰かが死んでしまうわけじゃない。

自分が生きている理由なんて無いんだよ。必要ないんだよ。

少なくとも、当人にはそう思えるんだよ。


人間て生き物は、誰かに必要とされて初めて生きることができるんだ。


今の社会は、結局誰からも必要とされてない、そう思うから自殺に走るんだよ。


繰り返すが、俺は死にたい人間はどんどん死ねば良いと思う。

今の社会は、彼らが立ち直れるほど優しい社会では無いし、生きていても余計苦しむだけ。

だったら、本人の希望通り死なせてやればいい。
陳腐な同情や偽善はいらない。

そういう連中は、口先だけで、結局は自分のことしか考えていない。

もしそうでないというなら、まず、動けよ。

自殺しようとする人間を救ってやれよ。

話はそれからだ。





・・・でも、もし友人が自殺しようとしていたら止めるよ。意地でも。

少なくとも、俺が死ぬ前に自分が好きな人間に死んでもらいたくないからな。

俺が嫌なんだよ

ただそれだけのことさ。


それ以外になにか理由いりますか?



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