Unityプラグインを開発しよう:その15:Preferenceプラグイン(Android版) | U-CREATES.の「たぶん」まいにち制作中。

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前回はPreferenceプラグイン(iOS版)を実装し、iOS版のアプリキャッシュ機能のプラグインを開発しました。今回はアプリキャッシュ機能のプラグイン(Android版)を開発します。

【アプリキャッシュ機能(Android版)を実装する】
◆以前紹介したAndroidプラグイン(Android/Java版)を用いて実装しました。
Unity側の実装ではiOS版と同様、Androidプラグイン内部で設定した値を取得するgetterしか用意していません。GetSwitchPreferenceなので、名称のとおりスイッチのON/OFF状態を取得します。
Java側の実装では、アプリキャッシュ機能自体はAndroidSDKから提供されているSharedPreferencesを用いています。概要には「consistent state(一貫した状態)」と記載されていました。iOSSDKのUserDefaultsと同様、利用しているアプリを端末から削除するとデータ消えるので注意が必要です。実装自体はAndroidSDKから提供されているSharedPreferencesの標準的な使い方に従って値を設定/取得しているだけのかなり簡単な実装ですね。

上記のAndroidプラグインは、後ほど紹介するPreferenceControllerPluginで利用されています。

おそらく今まで開発したプラグインの中で最も簡単なプラグインかもしれませんので、自作してみてはいかがでしょうか。