FlappyBirdのクローンを開発しよう:その1、発端。 | U-CREATES.の「たぶん」まいにち制作中。

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前回に引き続き今回もデモ開発です。

今回のデモ開発にあたっての開発概要はこうです。

【開発概要】
1.cocos2d-xではなく別の開発ツール(クロスプラットフォーム/携帯電話対応)を利用すること。
2.題材はメジャーなものであること。


【1.cocos2d-xではなく別のツールを利用すること】
世間でかなり有名なUnityというツールを使うことにしました。Unityの公式サイトによると世界のほとんどの開発者が利用しているツールのようです。

どこかの企業が開発した製品が世界中で広く利用されているというのは普及度という点ですごいことですね。きっとほとんどの人が便利なツールだと思っているのだと思います。

公式に無償版が提供されているのですぐに開発可能なところもとてもいいですね。

この情報を見ただけでも

「・・・Unityでいいのでは。」

と思ってしまいます。私も過去に何度かUnityを利用したことがありますが、ゲーム開発をする上ではとても優れたツールの1つだと思います。

【2.題材はメジャーなものであること】
◆表題の題材を探してみるとこんなゲームアプリが見つかりました。調べてみるとかなりメジャーなゲームのようです。

このゲーム、2013年の5月にリリースされたみたいですが、2014年にストアから削除されているみたいです。

削除理由は、開発者本人の弁からはよくわからないですね。


報道機関の取材には「中毒性」と回答したようです。

メジャーで開発も簡単そうという理由からか、実にいろんな人が開発にチャレンジしているようです。

動画掲載している人もいます。


作り方まで掲載している人もいます。

過去、Unity公式の講座も存在したみたいですね。

Webで公開している人もいます。が、これは法律的にどうなんですかね?

上記の事例からも、Unityコンテンツのデモとしては一般的な事例という印象を受けました。「デモ開発」という点からすると良い題材なので私も開発にチャレンジしてみます。

FlappyBird開発者の方、その後、新しいゲームをリリースしたみたいですね。個人的にはこういうデザインのゲームでよく遊んでいたので、とても面白そうです。