男性と女性が一つになるのは、天と地が一つになることと同じです。
そこには二つの愛がありません。絶対的な愛は二つではありません。

夫婦が一体となることは天地が一体となることです。
夫婦が愛し合うことは天地を抱いて愛し合うことです。
天地の代わりとなって愛し合うのです。

男性は神様の陽性的な形状で、女性は神様の陰性的な形状です。
夫婦は天下を一まとめに包んだようなものです。
それゆえに夫婦は
神様の理想的な心情を感じ取ることができるのです。

妻は私の妻である以前に、神様の娘であり、人類の女性の代表です。
夫は私の夫である以前に、神様の息子であり、人類の代表の男性です。
ですから神様が愛する以上に互いに愛し合い、慈しまなければなりません。

世のため人のために生きたという証として、代表的に愛すべき唯一の人、
それが自分の夫や妻であると考えなさい。

私が夫を愛することは人類を愛することであり、神様を愛することです。

人を愛しなさい。男性は女性を愛し、女性は男性を愛さなければなりません。
それが夫婦というものです。夫婦となったあとには、相対者を愛する思いで
世界を愛しなさい。 

                  R・ムーン

神様は知恵の王ですから、男性の宝は女性に預け、

女性の宝は男性に預けました。


妻の持つ愛の器官は夫のものです。

夫の持つ愛の器官は妻のものです。 


愛の器官の主人は自分でなく相対者です。

愛は相対から来るのです。

それを知らずに愛の器官をむやみに用いる人は、

審判を受けなければなりません。


夫婦の愛が正常であれば、生命が安息することができます。

生命が安息するので、すべての細胞が定着できるのです。


天国に行ってからは繁殖ができません。

地上で天国の民をつくるのが、夫婦であり、家庭なのです。


愛の器官を通して家庭や国や世界が現れます。

愛の器官を貴ぶことによって、貴い民が現れ、

貴い人類が現れ、貴い天国の民が現れるのです。

先日、池上会館で平和大使セミナーが行われ、その後の懇親会で第3グループでの話し合いの一コマ。

ある婦人が5年前にご主人を亡くされたと語りました。しかし、いきいきしているその姿を見て、ご主人を亡くされてもそのように生き生きされているのはどうしてですか?と質問しました。すると「ゴースト」の映画を見たことがありますか?あの映画のように亡くなった霊人(夫)が自分の存在を知らせようと物が動いたり、セットしてない目覚まし時計がなったりして、夫が共にいることを知らせて来てから、いつも一緒に生活しているのです。命日の時には一緒にダンスも踊りました。夜も夫が来て夫婦生活もしています。あーこれでこんなに明るく活き活きしているんだとわかりました。夫婦生活がないと枯れてきてしまいやすいのが、みずみずしく元気なのは夫婦生活のゆえだと実感じました。