男性と女性が互いに愛し合い、抱擁するそのこと自体が、宇宙と一体となる場となるのです。神様の理想の中で成される創造本然の姿はそのようなものなのです。
そのようになれば、この世のすべての存在物がその夫婦のために動員され、彼らに主管を受けることを願うようになります。鳥たちは、彼らのために歌を歌い、蝶は、喜びひらひら舞うようになるのです。神様も喜ばれ、人間も喜び、すべての万物も喜ぶようになるのです。このような立場で人間始祖が歴史を出発させていたならば、それこそ創造本然の理想世界になっていたのです。
男性と女性が互いに愛し合い、抱擁するそのこと自体が、宇宙と一体となる場となるのです。神様の理想の中で成される創造本然の姿はそのようなものなのです。
そのようになれば、この世のすべての存在物がその夫婦のために動員され、彼らに主管を受けることを願うようになります。鳥たちは、彼らのために歌を歌い、蝶は、喜びひらひら舞うようになるのです。神様も喜ばれ、人間も喜び、すべての万物も喜ぶようになるのです。このような立場で人間始祖が歴史を出発させていたならば、それこそ創造本然の理想世界になっていたのです。
神様の愛と人間の愛は、本質的に同じです。愛は一つになろうとする力です。男性と女性がお互いに恋しく思う理由は何でしょうか。男性は女性、女性は男性を通してのみ、神様を所有することができるからです。なぜならば、男性とjと女性が愛で一つになる所に、神様が臨剤されるのです。
受けようという愛ではなく、人のために、全体のために先に与え,為に生きようという愛です。
与えても与えたという事実自体を記憶せず、絶えず与える愛です。
喜んで与える愛です。母親が赤ちゃんを胸に抱いてお乳を飲ませる、喜びと愛の心情です。
子女が父母に孝行して喜びを感じる、そのような犠牲的愛です。
真の愛で結ばれると、永遠に一緒にいても、ただ嬉しく、宇宙はもちろん神様までも引っ張れば付いてくる愛です。
堕落の末裔である人間がつくった国境の壁、人種の壁、さらには宗教の壁までも、永遠に終わらせる力が、真の愛の価値です。
このように天国に入る絶対必要条件が、正に為に生きる人生、すなわち真の愛の人生なのです。
R・ムーン