サピが大好きだったうちの娘。
受験終了後のご挨拶は先生と話すのを楽しみに大喜びで行きました!
その時に先生から「GS特訓の激励にも来てね!」と言われて、もちろん二つ返事だったのですが…。
GWが近付き、サピ友からも激励のお誘いがきたところで、なぜか悩み始める。
え?なんで??と思っていたら。
「GS特訓は勉強ばっかりで病みそうだったから、行くと暗い気持ちになりそう」と。
たしかに去年のGS特訓は行くのを面倒がってたわ。
とはいえ、GS特訓よりも夏休み以降の方がずっと勉強してた気がするし、しかもその頃は勉強が嫌だとは多少言っていたけど、暗い気持ちにもなっていなかったようだが??
「GWは休みっていう感覚だったのに勉強させられて嫌だった」と…。
去年の今頃の記憶を辿りながら今の娘の話を聞いていると、ここまで嫌だと思っていた原因は…
- 4月は小学校でも1年生のお世話などで毎朝登校が早く学校生活も忙しくて疲れていた
- そんな中、やっとGWと思ったら休めない‼️
- お休み&遊び大好きなのに、それがなくなりさらにそんなに好きではない勉強の3日間
- しかも普段のサピの授業(わいわいしゃべれる)ではなく、問題演習中心でしゃべれない
うーん、これはこの時期かわいそうだったな、幼い子の中学受験が大変なのはこういうところなんだろうなと思います。
精神年齢が高い子なら、このあたりは深く考えずそういうものだと考えて取り組める気がするけど、ここで引っかかるとサピも勉強も敵になってしまう
ですが! これが夏休みになると、嫌でもやるようになっていたので、きっと受験生の自覚といわれるものが、GWから夏休みの間に芽生えたのでしょう!
去年の今頃の勉強したくない、遊びたい状態だった娘は、塾のスケジュールに納得できず大変だっただろうし、親も娘が中受するなら勉強させねばならない気負いで禿げそうになっていました。
でもでも、綱渡りでもどうにか頑張ったおかげで、今の学校生活があると思うと、「大変だったけど途中で諦めなくて良かった!」と改めて親子で当時の自分達を褒め称えています。
今大変な思いをしている現役中受親子の方がいらっしゃったら、苦しくても続けていればどこかでどうにかなると信じて!と全力で応援したい気持ちです。
そんな今の解放感と達成感により去年の暗い記憶が上書きされて、サピ友と一緒に楽しく激励に行ってくれたらいいなーと思っているGW前半です。