2年ぐらい前に書いていた、電子辞書の記事を、今でもたまに見てくださる方がいらっしゃることが分かり、とてもありがたく思っています!
わが家は、4年生~5年生頃に周りのお友達に電子辞書を使っている子が数人いて娘もほしいと言っていたことと、サピ5年生の新学年保護者会の時に、国語担当の先生からの国語辞典の準備についてのお話(中学生用の国語辞典が必要(小学生用だと語彙数が足りず、大人用だと小学生には分からない言葉で説明されていることがあるため)、紙の辞書でも電子辞書でもどちらでもかまわない)があったため、電子辞書の購入を検討しました。
電子辞書選び
最初は、中学生用の国語辞典が必要なら中学生用の電子辞書にすれば良いかと考えましたが、調べてみると、以下のことが分かりました。
- 中学受験であれば事典系も小学生にも理解可能なものがおススメ
- 小学生~中学生用の電子辞書ならば国語系の辞典は中学生向けのものが入っている
- 中学受験にも対応した電子辞書はかなり限られていて、2つ(XD-SX2800かXD-SX3800WE(→2023年2月に発売された後継機種はこちらのXD-SX3810WE))に絞られる
SX2800とSX3800の違い
私が見たり調べたりしたところの理解では、中学校以降向けのコンテンツの数のようです(3800には古語辞典、数学解法事典、物理事典、化学事典、日本大百科全書(ニッポニカ)が入っている)。
少しの値段の違いなら良い方を買ってしまおうということで、3800にしました。
SX3800とSX3810の違い
こちらも私が分かった範囲では…
SX3810で新版に変更されたコンテンツ
・英和辞典・国語辞典・基礎英語・アクセント辞典
SX3810で新しく追加されたコンテンツ
・TEAP英単語ターゲット ・キクタンGTEC ・GTEC総合対策ガイドブック ・GTEC過去問題集 BASIC ・GTEC過去問題集 ADVANCED
SX3810で掲載されなくなったコンテンツ
・英検過去6回全問題集 2019年版 2級/準2級/3級/4級 ・毎日ウィークリー
電子辞書の価格の高さに最初は慄きましたが、考えてみると1冊ずつ購入するよりもはるかにリーズナブルだし、中学受験や中学入学後の勉強にも使えるし、英語学習に使うにもスペックが高いということがわかりました。
その他、娘がひそかに気に入ったものが「ビジュアル科学大事典」、「小学漢字 1026字の正しい書き方」と、さわりだけですが入っているクラシック音楽でした。
電子辞書は娘の場合は買って良かったです。
娘は紙の辞書や図鑑を見るのがあまり好きではなく、グーグル先生に聞くことが多かったので、電子辞書の方が引きやすかったのだと思います。
また、娘がネットで調べ物をする時には、ネット情報は出版されている書籍のようにチェックが入っているものばかりではなく、正しくない情報もあることを伝え、信頼できるコンテンツを一緒に探すようにしていましたが、電子辞書ならそのような心配がないので私の手間も減りました。
