2月1日の午後受験について。
遅めの集合の学校だったので、気持ちをがっつり切り替えて、できる限り午前の分の体力や気力を回復する作戦にしました。
事前に、お昼に何を食べたいか聞いたところ、
「カフェでおいしいもの食べてゆっくりしたい!」
ということだったので、ソファのあるカフェを予約しました。
学校の場所によるかと思うのですが、こちらの志望校様の周りにある飲食店はランチの予約ができなかったり、行列ができてしまい時間の調整には向かなかったり…というお店が多かったので、どこで昼食をとってリラックスできるかはちょっと頑張ってリサーチすることが必要でした。
行ってみると、同じ学校を受けそうな親子が数組おられて、午後までの体力を取り戻すべく、皆さんまったりしているように見えました。
ここから志望校様までは歩ける距離なので、にゃーの戦う気持ちが出来上がったタイミングで移動することにしました。
で、待っていたんですけど、ずーっとまったり。
リュックに勉強道具が入っているはずなのに、勉強する様子なし!!
「最後の見直しとか、大丈夫?」と聞いてみたけれど、大丈夫らしい。
まあ、このランチの目的は体力気力の回復だったから、もうそれに徹しよう、と決めました。
最後、さらっとまとめノートや資料集を見直して、
「そろそろ行こうか」と。
すっかり受験生活のリーダーになった娘。
午後校に移動し、またまた最後の会話をする間もなく、ずいずいと校内に入って行きましたー![]()
こちらの学校はどのイベントで訪れても生徒さんがキラキラ、生き生きしているのを感じていました。
そして、先生方が親切で、かつ、生き生きとしていること、それが受験生の親子への温かさやきめ細やかなサポートにつながるのだろうと感じていました。
その印象は、受験当日に先生方がしてくださった保護者への案内などから、さらに強まりました。
と、親は最初からハートを射抜かれた学校なのですが、娘自身は最初そんなにピンとこなかったらしく、しばらく志望校からは離れていたのですが、6年生になってから突然
「この学校めっちゃ好き!」となり、受験校として急浮上しました。
6年生の1年間は、子どもの心身や考え方、興味関心が大きく変わる時期と重なるため、そのようなこともあるよなあと、今となっては思うのですが、そろそろ志望校が固まる頃に、(親の)心の準備がなかった学校の受験の可能性が出てきたことで、当時はとっても焦りました。
でも、同時に、様々な部分で特色の異なる学校でも、どこも魅力的な学校であることも感じました。
色々な意味で、私たち親子にとって大きな気付きをいただいた、素敵な学校でした。