にゃーを送り届けた後、
忘れないうちに 2月1日の出陣のこと | 一人娘の成長と2023中学受験を応援する日々 (ameblo.jp)
待機場所探し。
学校付近は混むかなと思っていましたが、多くの方が使うのとは別の駅まで歩いてみたところ、スタバはいっぱいでしたが、ちょっとレトロでお高めのカフェはまだ座ることができました。
そして、2月1日朝の記録を書こうかと思ってスマホを見てみたら、職場メールになんだかめんどくさそうなのが何通か見えてしまった![]()
一瞬、今日は有休だから見なかったことにしようかと思ったけれど、明日は明日で受験生の母業が忙しいはずだから、残すと余計に面倒だと思い、仕方なく対応することにしました![]()
迷ったけれど、PC持って行って良かった…。
仕事の目途がついた頃には解散の30分前だったので、急いで学校に向かいました。
保護者控室に入ってみると、説明会でも感じたのと同じように心が落ち着いて、私はやっぱりこの雰囲気が好きだなと思いました。
ご縁がなければ、ここに入るのはこれで最後なんだなと思うと、「ここまで来させていただいてありがとうございます」という気持ちになって、こっそりお辞儀をしてから退出しました。
事前に受験番号ごとの解散時間も知らされていたので、試験を終えたにゃーとはすんなり会うことができました。
しばらくは、「お疲れ様!!」とか「お腹空いたね!!」とか言いながら歩いていたのですが、ちょっと人が空いてきたあたりで、
「たぶん合格できる点数は取れてる」と。
もしその手ごたえが正しければ、本当に幸せなことだな…。
いや、正しくなくても、そう思って1日校の受験を終えられたのは幸せだな。色んな苦労が報われたんじゃないかな…と、心底思いました。
私も、
「良い戦いができて良かったよ。きっと大丈夫だと思うよ!」と話しました。
これまでも、娘の強運を感じることがありましたが、この日にこんな風に思えることは、もちろん強運だけではなくこれまでの努力があってこそだと思い、わが子ながらよく頑張ったなと尊敬しました。