とある志望校様の入試に娘を送った時のことです。
私の身に、ある変化が起きまして。
娘を志望校様まで送って、校門に入る前、なぜか鬼母の目から汗が。
マジで「なぜか」。
たとえば、「よくここまでやってきた」とか、「頑張ってきたこの子を誇りに思う」とか、思ったわけじゃないんですよね(←そこはちょっとは思おうか)。
もちろんこの学校を熱望してはいるけれど、今回ダメで2回目を鬼スケジュールで受けるかもしれないし、2月校もまだあるので、最後の勝負で感極まる的な感じもなく、自分の意識としてはまだまだ中間地点な感じだったんです。
でも、そんな戦闘態勢な私の脳内に反して、私の目の周辺だけがおかいんですよね。
これはまずい!まずは娘を冷静に送り出さねば!!と思い、深呼吸したりしながら必死で引っ込めました。
で、無事に娘を送り出した瞬間、ぎゅーぎゅーに渋滞していたらしい目の汗がダムの放水のごとく出てきましてね??
でも、なんか感情とリンクしていないため、自分でもどれぐらいのものかは分からないのですよ。
マスクが冷たくて、ようやく事の重大さに気付いた次第です。
そんな中、送り出した娘が校舎内に入るのを見届けようとしていたら、誘導の先生が「ここは通路なので一方通行で進んでくださーい!」と。
その時目が合ったのですが、私を見て明らかにぎょっとされてましたねー。
私の容貌が相当やばかったんでしょうね。
これはまずいと思って、ささーっと門から出て、人通りの少ない道を選んで歩いてみたのですが、どんどん向かってくる受験生親子。
ここでもたまにぎょっとされる。
途中でこれはマジでやばいんだと思って、全く人がいない道に進路を変えましたー![]()
という恐怖体験をしたワタクシ。
本当に、受験当日って何が起こるか分からない。
そんな私が今後絶対に持って行こうと思ったものは、サングラス![]()
ぜひ皆様も送迎のおともにお持ちくださいませー![]()