勇気づけられた前期個人面談 | 2023終了組 娘の成長を見守るのを断念してつい口出しする日々の記録

2023終了組 娘の成長を見守るのを断念してつい口出しする日々の記録

娘の成長と中学受験を見守り応援することを目標としていましたが、修行が足りないためついつい口を出してわちゃわちゃする日々のことを書いています。
中学受験2023組、無事終了しました。

サピの個人面談がありました。

あっという間に面談時間が過ぎましたダッシュ

時間にシビアかと思っていたけれど15分も延長してくださり、今回相談したかったことは全て相談できたし、アンケートに書いた中でうちの子に合いそうな学校も教えていただけたし、何よりも私が勇気づけられて、本当に本当に有難い面談でした。

先生に感謝です!

 

面談前は、「この成績ではかなり厳しい戦いになりますよ」とか、厳しいことを言われるのではないかと恐れていましたが、そんなことはなく、色々と背中を押していただけたなと感じています。

先生お勧めのスケジュールは心配性の私には強気すぎて眩しすぎで、面談中も面談終了後も「本当に大丈夫なのかな…」という気持ちでしたが(←先生に失礼)、面談が終わってしばらく日が経つと、「今は余計なことを考えずにこのスケジュールで勝ちに行くんだって考えよう。頑張ろうキラキラ」と思うようになってきました(←頑張るのは娘なんだけど、私は心配しすぎずに信じることを頑張ろうと思います)。

 

内容としては、一度きりの中学受験、憧れ校も含めて悔いのないように受けたい学校は受ける!!受けるからには合格するようにこれから準備万端にしていく!!ということに尽きるのかなと思います。

 

今回相談したかったことの一つに、我が家的スーパーチャレンジ校を受けるのが良いのかどうか、がありました。

先生のお話を聞いて、私はここを負け戦と思っていたけれど、先生から見ると戦える勝負なんだと認識が変わりました。

そして、娘に「受けたいのに受けさせてもらえなかった」という思いを残させてはいけないんだな、難しくてもやりたいならチャレンジして最善を尽くすこと、そのことによって得られる力は、我が家が娘に中学受験で得てもらいたいものの中の大事な一つかもしれないな、と気付くことができました。

 

方向性が決まり、もう迷うことなく(たとえ迷っても!)やっていくしかないんだなと、気持ちが引き締まりました(親は)。