健康経営企業として歩みだします。 | ボウズ社長通信

ボウズ社長通信

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ボウズ社長が内山硝子の「今」をお届けいたします!!

あっという間に年度末になってしまいました。

 

今週末には入社式もあり、新たな仲間が加わります。

 

突然ですが、4月より弊社は「社内全面禁煙」に向け動き出します。

 

  • 従業員すべての健康維持・増進
  • 業務時間内での効率化
  • 生産性向上
  • SDGsの中小企業でも出来る事の実践(3番)

などが主な理由です。

 

「従業員すべての健康維持増進」に関して

ここまで長い歴史の中でも直近の中でも喫煙が一因として障害が起きたり

がんを発症しお亡くなりになる社員がいました。大変残念な思いでいましたが、何かできないか?と自分自身いつもクエスチョンを頭の中でグルグルしておりました。やはりここで制限をかけることで少しでも健康に生き生きとした生活、仕事を行って欲しいという思いを形にしました。SDGs3番「すべての人に健康と福祉を」にも共通しているかと思います。

 

「業務時間内での効率化」

弊社ではすでに分煙が実施されており、室外に喫煙所を設定しております。

喫煙者がたばこを吸うためには、作業を止めて、離席をして喫煙所に行かなくてはいけません。喫煙所に向かうと一定時間、業務から離れることになり、1日に何度も喫煙する場合、累計時間は数時間に及ぶこともあります。

喫煙しない人からしてみると、そばで喫煙されるのも迷惑ですが、離席することによって業務時間に不公平が生じるのも好ましい事象とは言えません。

喫煙時間は喫煙者同士の大事なコミュニケーションの時間、という不思議な常識がありますが、コミュニケーションの取り方は別の形でも十二分に取れると判断しておりますし、今こそ「知恵を絞る」必要があると思います。

 

「生産性向上」

体がだんだんと不健康になるだけでなく、ニコチンがもたらす中毒性も懸念としてあります。

ニコチン中毒になってしまうと、ニコチンが体から切れた際に、落ち着きがなくなってしまったり、怒りっぽくなったりします。
たばこを吸うことによるリフレッシュで効率が上がると主張する喫煙者もおられますが、体からニコチンが切れるスピードは速く、30分もするとすぐにたばこを吸いたくなる場合もあります。30分で落ち着きがなくなるのでは、到底生産性が高い状態とは言えません。

 

                                             以上「ウェルナレ」参考記事

まずは4月より「弊社管理車両すべては禁煙にし、灰皿を無くします」を実施します。

 

車内のタバコ臭さは何事においてもプラスにはなりません。また最近の車両には灰皿がそもそもついておりません。その点も契機になりました。今後社員は外回り中や配送中の喫煙は車から降りて、安全な場所や喫煙が許された場所でのみに限らせていただきます。

 

お客様に置かれましても何卒ご理解とご協力をお願い致します。

 

この施策を始めとして、弊社は健康経営優良法人と認められるよう尽力して参ります。