「えさ台」活動 2月22日 南相馬市小高区 | うちのとらまる

「えさ台」活動 2月22日 南相馬市小高区



約束の時間に30分遅れたのですが 


吉田さんはさほど気にも留めていないご様子


                                                               

                                                                     

                                                                   


助かった(笑)





まずは今は避難して住んでいない吉田さんのご自宅での工作


猫ちゃんの出入り口のための戸をつけました


今や吉田さんのご自宅は猫給餌活動の拠点となっていて


すべてを猫に捧げておられるのが良く分かります












ほらおたべ





吉田さんが現れるとこうして猫が出てくることも













吉田さんはフードの補充


私はひたすらクッチーを装着していきます












カラス避けのブルーシート


もう必要ないんだけど・・・















クッチー装着によって餌を無駄にすることはなくなるでしょう













フードをもう少し入れたほうがいいかしら



補給しても補給してもなくなってしまうことを経験してきた吉田さんは


餌がなくなることに敏感です



そんなに入れなくても大丈夫です


自信を持って言い切れますよ














本当に大丈夫かしら




まあ信用できないのは分かりますが(笑)


信じていただくしかないですね












クリックで大きくなります




餌を補給したら さっそく猫がやってきましたよ














住民と遭遇





うちも猫を飼っていたのよー


もうだめかと思っていたら生きていたのー





吉田さんやボランティアさんが餌を置き続けたから


だから生き延びられているのです





でもわたしを見ても逃げていってしまうのよー


忘れちゃったのかしらー


ほら あそこにいるでしょー


呼んでも来ないのー






え どこですか












おばあちゃん どんだけ目がいいの!















いやー 参りましたー




海側の津波で破壊された廃屋


吉田さんは解体されるかもと心配しておられます















今のうちに予備を設置


廃屋の裏に設置してあります















吉田さんの体調も良くないと聞いています


いつまで給餌活動が続けられるか分かりません




春には住民が帰ってくる予定になっている南相馬市小高区


その中で猫に理解ある方々がいらっしゃることを願っています














おばさん ありがとね




















お待ちしています













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