「えさ台」活動 1月25日 浪江町 | うちのとらまる

「えさ台」活動 1月25日 浪江町



浪江町にやってきました 

                                                              

                                                                

                                                            





まずはじめにしなければならなかったのは








アライグマに破壊された「えさ台」の交換


うーん結構やられているなあ












東京で作ってきたものと交換だ











これでまたしばらくはいけるかな





聞くところによるとアライグマも捕まって駆除されているようです


アライグマがフード食べる → 栄養満点 → 繁殖 → 結局駆除


まさに負の連鎖













これはタヌキの足跡


藤原氏が確認




当初はタヌキにもフードを食べられていたけど


「えさ台」に高さを持たせてからは問題なし


ちょっとかわいそうな気もしますが・・・


しょうがない


山に彼らの餌がたくさんあればいいのだけど
















小学校の正門に堂々と(笑)


許可貰ってるからいいんですが


いつまでもって訳にはいかないだろうなあ















その他の給餌をササッと済ませて


赤間さんちへ




赤間さんちには現在11匹の犬が保護されています


犬も里親さんを探さないと赤間さんの負担は増えるばかり


ちょっと写真でもと撮影を始め・・・




その時 この二匹を見た藤原氏が


「こ この犬たちは只者ではない!」  と言い出した



「左の犬は ノルボッテンスピッツ そっくりだ!」


「そして右の犬は 縄文系の柴犬 じゃないのか!」




そうなの?


そんなに希少なワンちゃんなの?



藤原氏は犬種図鑑も手がけている犬には大変詳しい人間


その人間が言うのである




わたしコーフン


赤間さんポカーン














「まあ冗談なんだけどね」 と藤原氏


力抜けたわー・・・



でも似てるそうです



帰ってググってみましたよ


まあ そう見えなくもないって感じかな(笑)




でもこの子達も 辛い思いをした震災の生き残り


幸せになってもらわなければ ね 赤間さん


と 赤間さんの顔をみる



そしたら



「あー この子達ね 震災前に二匹でうちの前を歩いていたから保護したの」


は?


震災前?


っちゅうことは それほど辛い思いとかして---


「いないよね」


は・・・はあ・・・ そうでしたか






なんか今回はお二人にやられちゃったわ


でも面白かった うん





でこのあと 最後の場所 南相馬へと移動するのでした



ちゅじゅく



















ミニ写真展のお知らせ











のこされた動物たち 福島第一原発20キロ圏内の記録/飛鳥新社
¥1,404
Amazon.co.jp

待ちつづける動物たち 福島第一原発20キロ圏内のそれから/飛鳥新社
¥1,404
Amazon.co.jp

のこされた動物たち待ちつづける動物たち(2冊セット)/飛鳥新社
¥2,808
Amazon.co.jp