オーブンレンジで焼きます

220℃で50分

 

YouTubeに手抜き映像を公開しました(-_-;)
YouTubeはこちらから

 

内子中岡農園で購入していただく

安納芋は土が付いた下記写真の状態です

今回は小サイズ(一個 およそ 50g~150g )を焼いてみました

 

水洗いした状態

一度には多すぎて3個だけ次に焼きました(-_-;)

 

オーブンレンジの設定:220℃

YouTubeで焼き上がりのビデオも公開しています

 

 

 

 

 

250g~380gの安納芋5本を焼いてみました

Yahooショッピングで販売しているものの中で、大きめのものです

 

Yahooショッピングで販売する時

「土」が付いた状態での販売です

 

 

水新い

 

軽量

これは365g

 

試しで4種類の焼き方をしてみました

左から

1.クックパー+アルミホイール

2.クッキングペーパー+アルミホイール

3.アルミホイール

4.何もしない

 

 

クックパー(クッキングシート)+アルミホイール

 

キッチンペーパー+アルミホイール

 

オーブンレンジ使用


大きい過ぎるので

余熱後
160℃ で 90分 で焼いてみたところ

クックパーで包んだものが一番固い状態だったので
追加で30分

合計で120分(2時間)焼いたことになります 

 

 

 

 

これは何もなし(アルミ無しで裸)で焼いたもの

 

何もなしで焼いたもの

 

ここから3枚の写真は
アルミホイールのみで焼いたもの

 

 

 

 

 

 

 

焼き方の違いによる特徴

1.クックパー+アルミは
 熱の通りに時間がかかる

 蒸した感じになる

2.クッキングペーパー+アルミは

 熱の通りは他と同等

 蒸した感じになる

3.アルミのみ

 蜜がしっかり出ています。

 アルミにもねっとり蜜が付着しました

4.裸

 アルミを包んだ方が蜜が沢山出たように見えるが

 安納芋の個体差もあるのでなんとも

 

「今回」の結論

クックパー、クッキングペーパーを使うと

蒸した感じになり、安納芋独特の蜜が出にくいと思われる

 

裸、またはアルミで包んで焼くのが「安納芋」の特徴を引き出してくれる。


今回焼いた大き過ぎる(250g以上)のものは低温(160℃)で時間(2時間程度)を掛けて焼く必要がある。

 

一度に全部食べられないので

ラップに包んで冷凍庫へGo


YouTubeで焼き上がりのビデオを公開しています

おしまい(^_^)v


 

令和2年12月29日

今年最後の出荷をさせていただきました

 

写真は5kgの梱包

土が付いています

太いのや

細長いの

様々な形が混在しています(-_-;)

 

じっくり時間を掛けて焼いていただくと

蜜が出てくるのが特徴です

 

 

 

寒波が近づいているようです

自然を受入れ

健やかな年越しをしましょう(^_^)v

良いお年を
 

安納芋

本日も出荷

5kg×7箱

 

寒くなりました

焼き芋のシーズンですね


10月末~11月初旬にかけて収穫した安納芋
一カ月以上時間をかけ自然に熟成たものです

 

これから3月中旬ぐらいまでが
美味しく食べれます

会社に取りに来ていただける方は
5kg 1800円(消費税込み)
10kg 3500円(消費税込み)

通販でのご注文は
内子中岡農園のYahooショッピングにて