ご無沙汰しております。

今日久しぶりに会った
仲良しの後輩に

うちかなさん、最近
全然ブログ更新してないですね~

と言われてしまったので、
その彼女と一緒に体験した
水引細工のことを
ご紹介します。

水引とは、
お祝儀袋や不祝儀袋にかかってる
赤や白や黒といった色の
紙でできた紐のことですね。

そう!
あれ、紙でできてるんですよ!

一度結ぶと解けないという
結びの固さから
お相撲さんの髷を結うのにも
水引が使われているそうです。
と、今日の体験で教えてもらいました。

私の住んでる四国中央市は
たぶん日本一の紙の町。
そして、
紙でできた水引についても
優れた細工技術が存在しています。

四国中央市内にある
紙に関する研究施設
研究交流棟に行けば、
水引でできた巨大な昇竜や
松、鶴、百合など
見事な水引作品を鑑賞できます。

さらに、その研究交流棟2階にて、
無料で水引細工を教えてもらえるのです。

ちまちました手作業が
大好きな私たちは
喜び勇んで参戦!

受付で名前と人数を記入したら
すぐに体験開始となりました。

好きな色の水引を2本選んで、
ネジネジの飾りと
平たい飾りと
2種類教えてもらいました。

真ん中の紫とその右の赤が
体験で作ったもの。

残りは近所の百均で水引を買ってきて
復習がてら作ってみたもの。

右のでかいのは、
体験からの帰り際に
指導員の方から
「こんなものも作れるよー」
と見せてもらった
4本バージョンのものを、
試しに自力で作ってみたもの。

二人ともドはまりしまして(笑)
次に彼女が帰省するときにも
きっと体験しに行くと思います。

次は中級のトンボかな?
わくわくです♪