人事考課の季節がやってきました。
楽天は年に2回人事考課による給与改定があります。
昨年の10月~今年の3月までの6ヶ月間のパフォーマンスを
評価され、6月以降の半年間の給与に反映されます。
人を評価・考課するほど偉いと思ったことはないですし、
人をランク付けするのは余り好きではありません。
なので人事考課に関しては昔から相当繊細に慎重に
取り組んできました。
たまにどんぶりで評価している人を見ると正直腹が立ちます。
例えそれが上のクラスの人であっても。。。
人はモチベーションで動く動物です。
給与は非常に分かりやすいファクターなのでモチベーションに
直結します。
そこを適当にざっくりなんて許せないと思います。
特に上の人でミスしがちなのは俯瞰で総合的に判断しないで
直近のパフォーマンスが良かった人を評価したりとか、
一発大きな仕事をやり遂げた人(実はそれだけだったりする)を
評価してしまう傾向にあると思います。
これは一つに現場の末端社員のパフォーマンスなんて
見てないでしょうし、評価対象者の数が尋常じゃないので
一発ホームランを打った選手か直近の活躍度合いが高い
選手を評価してしまうんだと思います。
流行語大賞もなぜか年の後半に流行った言葉が
大賞になる傾向が強いそうです。
年の前半で流行った言葉で流行語大賞を取ったのは
直近だとトリノ五輪のフィギア金メダルの荒川静香選手の
「イナバウアー」ぐらいです。
これはもうしかたないですのでしょうか?
正直人事考課は時間をどんなにかけてもかけすぎと
いうことは無いと思いますので全力で評価してあげたいと
思います。
ちゃんとやりましょう!ちゃんと!!
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