ニューヨークタイムズの第1Qの決算発表がありました。

衝撃です!

74,468千ドルの赤字です。1-3月だけでです。

広告売上が昨年同期比対比で-27%も減少しています。

しかもこれまた衝撃なのはネット事業部門の売上も
初めてマイナス成長になっているとのことです。

一方で発行部数は伸びているんでしょうか。
circulation(発行部数・購読料)の売上は1%増です。
それでも誤差の範囲でしょうか。。。

そして最後にこれまた衝撃なのですが
ニューヨークタイムズのキャッシュフローがあと
34,000千ドルしかないそうです。

つまり、次の四半期で同じような決算だと。。。。


しかし、この原因は何なのでしょうか?

ニューヨークタイムズが提供する価値に対する
対価が売上であり、利益であると思うのですが、
この決算を見る限り、そんなに新聞が提供する
価値というものは低いのでしょうか?

アメリカは今や人口3億人の国です。

新聞記者一人の考えよりも3人寄れば文殊の知恵では
ありませんがソーシャルメディアでの情報の方が
優れいてるのかも知れません。

また、アメリカという国の風土が新しいもの、新しい価値感を
受け入れる体質であるがゆえにオールドメディアの苦境
というのがあるのかもしれません。


日本は新聞広告の売上が年々さがっているとはいうものの
まだまだ赤字、つぶれるといったことはないでしょう。


ただ、日本のという国はつぶれるかもしれませんが。。。

2050年には日本の人口は1億人をきるだろうと言われています。

一方でアメリカは2043年には4億人を突破するだろうと
言われています。

日本は経済活動を行うマーケットの規模が黙っていても
20%は今より減っていくわけです。

みんなの消費が20%増えるわけではないので確実に
マーケットは縮小していきます。

シュリンク×シュリンク×シュリンクです。

日本国内だけの商売だと厳しいですね。。。


「海外進出」あらゆる業界で検討すべき最重要課題だと
提言します。



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